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	<title>経済から見た日中関係：どう不毛な政治的対立を克服すべきか へのコメント</title>
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	<description>フリージャーナリストの中岡望がアメリカの経済や政治について斬新な視点で書くブログ</description>
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		<title>公共の利益に反しない限り より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=114&#038;cpage=1#comment-325</link>
		<dc:creator>公共の利益に反しない限り</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2005 01:56:53 +0000</pubDate>
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		<description>　日本人は靖国問題を論じるときに、この問題で譲歩することは、中国や韓国が主張するでたらめな反日教育の中身までを肯定したと、国際社会からは受け止められかねないと言う点を念頭に置き、対処すべきではないでしょうか？
　現在の日中間のやり取りを見ている限り、中国の主張は、東京裁判で認知された中国側の被害からかけ離れているように思われます。たとえば、100万人～200万人と言われた日中戦争の中国側の被害者数は、現在、3500万人と誇張され（これは大躍進運動等での何千万人という被害者を小さく見せるために設定された何の根拠もない数字です）、当時、東京裁判時にはなかった南京大虐殺というフィクションまで、あたかも事実であるがのごとく宣伝されています。
　日本では、サンフランシスコ平和条約で認めたのだから、東京裁判およびA級戦犯という定義は受け入れるべきだという主張がよく聞かれますが、実は、東京裁判や日中平和条約の内容を最も軽んじ、無視し、都合の良いところだけを強調しているのは、ほかならぬ中国だということはあまり認識されていないようです。
　そういったことを考えますと、われわれは、単なるお人よしな日本人でありつづけるべきではなく、「靖国の問題について異議を唱える前に、まず、反日デモによる大使館への被害について謝罪し、賠償しなさい。」と毅然とした態度を取るべきでしょう。中国や韓国が自らの嘘の捏造や約束の反故を謝罪し、日本に対する名誉毀損を賠償してはじめて、靖国の問題を論じるべきではないでしょうか？
　いみじくも昨日、香港では天安門事件、６周年の追悼集会が開かれました。そこで、中国の民主化活動家の代表は「日本に歴史の認識を問う前に、中国政府は自らの歴史の再考を行うべきだ」とはっきりと述べています。あれだけ弾圧を受けるなかで、この毅然とした態度はどうでしょうか？日本人も少しは見習うべきではないかと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　日本人は靖国問題を論じるときに、この問題で譲歩することは、中国や韓国が主張するでたらめな反日教育の中身までを肯定したと、国際社会からは受け止められかねないと言う点を念頭に置き、対処すべきではないでしょうか？<br />
　現在の日中間のやり取りを見ている限り、中国の主張は、東京裁判で認知された中国側の被害からかけ離れているように思われます。たとえば、100万人～200万人と言われた日中戦争の中国側の被害者数は、現在、3500万人と誇張され（これは大躍進運動等での何千万人という被害者を小さく見せるために設定された何の根拠もない数字です）、当時、東京裁判時にはなかった南京大虐殺というフィクションまで、あたかも事実であるがのごとく宣伝されています。<br />
　日本では、サンフランシスコ平和条約で認めたのだから、東京裁判およびA級戦犯という定義は受け入れるべきだという主張がよく聞かれますが、実は、東京裁判や日中平和条約の内容を最も軽んじ、無視し、都合の良いところだけを強調しているのは、ほかならぬ中国だということはあまり認識されていないようです。<br />
　そういったことを考えますと、われわれは、単なるお人よしな日本人でありつづけるべきではなく、「靖国の問題について異議を唱える前に、まず、反日デモによる大使館への被害について謝罪し、賠償しなさい。」と毅然とした態度を取るべきでしょう。中国や韓国が自らの嘘の捏造や約束の反故を謝罪し、日本に対する名誉毀損を賠償してはじめて、靖国の問題を論じるべきではないでしょうか？<br />
　いみじくも昨日、香港では天安門事件、６周年の追悼集会が開かれました。そこで、中国の民主化活動家の代表は「日本に歴史の認識を問う前に、中国政府は自らの歴史の再考を行うべきだ」とはっきりと述べています。あれだけ弾圧を受けるなかで、この毅然とした態度はどうでしょうか？日本人も少しは見習うべきではないかと思います。</p>
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	<item>
		<title>ane より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=114&#038;cpage=1#comment-324</link>
		<dc:creator>ane</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2005 13:55:18 +0000</pubDate>
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		<description>私は現在４６歳の男性ですが、日常生活のうえで私が男であることを認識することはほとんどありません。（でもオカマではありませんよ）しかし、女友達と話をしていて、いやがうえにも重要だと感じることは、彼女達がこの日本で生活する時、いつも女性というジェンダーを意識せざるおえないということなのです。なぜなら、彼女達が言うには、この日本の社会は男性社会だからと。そして、いたる所で男社会という構造の中で差別を受けているという。差別を受ける側は被害者のことが多いから、突きつけられた問題に意識的で鋭敏です。我々男性は加害者として同じ問題に鈍感で無意識的です。（男社会と意識することさえあまりないのです）つまり差別や人権侵害は加害者の被害者に対するその感受性のなさが原因でもあり、定義でもあると思うのです。PINさんのコメントを拝見して、私が感じる印象はまさにこれと同質なものです。危険なナショナリズムが今この国にどれほど存在するのかとおっしゃる。私にはびっくりするほどの鈍感さに見えます。たしかに戦争賛美の極端な軍国主義者はまだ現れていないかもしれません。（個人的には東京都知事や自民党の一部議員に近いものを見ますが）しかし、首相靖国参拝などのそうした拡大する危険の臭いが隣国には許容範囲を超えたものとしてあるからこそ、隣国のあちこちで猛烈な反日運動が起こるのです。中国は今のところ、靖国神社自体やそこにＡ級戦犯が合祀されていることには批判していない。首相が参拝する政治的行為に限定して批判している。この戦後問題をそこに限定して解決しようとの意図を見抜かなければならないと思うのです。経済的にはお互い最重要のパートナーになったわけですから。また、憲法すらまともに守れない政府が安全保障の法整備などできるわけがないじゃないですか。先日、竹島問題で韓国では政府から民間まで反日が荒れ狂っている時、日本のおばちゃん達がヨンさまツアーで３千人近く、その嵐の中へバスツァーをして当地の人間やマスコミを唖然とさせたそうです。この記事を読んで私は将来の希望に見えるのです。相手国の感情を無視するいつもの日本人ではなく、国や国境を越えた新しい関係づくりとして。大量の資金が国境を越えて瞬時に移動します。人間だけが国や国境にしがみついているのです。閉じて鬱屈し、攻撃的なナショナリズムは百害あって一利なし。ただ、外交的孤立を深めつつある日本が、隣国からは仁徳のない国と言われ、ぼろ糞に攻撃されるその情けなさをなんとかしたいのです。
そして、残念なことに多くの責任は我々日本にあるということが、私の消したくとも消えない内なる声なのです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は現在４６歳の男性ですが、日常生活のうえで私が男であることを認識することはほとんどありません。（でもオカマではありませんよ）しかし、女友達と話をしていて、いやがうえにも重要だと感じることは、彼女達がこの日本で生活する時、いつも女性というジェンダーを意識せざるおえないということなのです。なぜなら、彼女達が言うには、この日本の社会は男性社会だからと。そして、いたる所で男社会という構造の中で差別を受けているという。差別を受ける側は被害者のことが多いから、突きつけられた問題に意識的で鋭敏です。我々男性は加害者として同じ問題に鈍感で無意識的です。（男社会と意識することさえあまりないのです）つまり差別や人権侵害は加害者の被害者に対するその感受性のなさが原因でもあり、定義でもあると思うのです。PINさんのコメントを拝見して、私が感じる印象はまさにこれと同質なものです。危険なナショナリズムが今この国にどれほど存在するのかとおっしゃる。私にはびっくりするほどの鈍感さに見えます。たしかに戦争賛美の極端な軍国主義者はまだ現れていないかもしれません。（個人的には東京都知事や自民党の一部議員に近いものを見ますが）しかし、首相靖国参拝などのそうした拡大する危険の臭いが隣国には許容範囲を超えたものとしてあるからこそ、隣国のあちこちで猛烈な反日運動が起こるのです。中国は今のところ、靖国神社自体やそこにＡ級戦犯が合祀されていることには批判していない。首相が参拝する政治的行為に限定して批判している。この戦後問題をそこに限定して解決しようとの意図を見抜かなければならないと思うのです。経済的にはお互い最重要のパートナーになったわけですから。また、憲法すらまともに守れない政府が安全保障の法整備などできるわけがないじゃないですか。先日、竹島問題で韓国では政府から民間まで反日が荒れ狂っている時、日本のおばちゃん達がヨンさまツアーで３千人近く、その嵐の中へバスツァーをして当地の人間やマスコミを唖然とさせたそうです。この記事を読んで私は将来の希望に見えるのです。相手国の感情を無視するいつもの日本人ではなく、国や国境を越えた新しい関係づくりとして。大量の資金が国境を越えて瞬時に移動します。人間だけが国や国境にしがみついているのです。閉じて鬱屈し、攻撃的なナショナリズムは百害あって一利なし。ただ、外交的孤立を深めつつある日本が、隣国からは仁徳のない国と言われ、ぼろ糞に攻撃されるその情けなさをなんとかしたいのです。<br />
そして、残念なことに多くの責任は我々日本にあるということが、私の消したくとも消えない内なる声なのです。</p>
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	<item>
		<title>pin より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=114&#038;cpage=1#comment-323</link>
		<dc:creator>pin</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2005 11:19:28 +0000</pubDate>
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		<description>ところで現実問題として、そんな危険なナショナリズムが今この国にどれほど存在しているのでしょうか？
戦争賛美の国家主義者が果たしてどのくらいいるのでしょうか？

むしろ正反対ではないでしょうか？

昨今の拉致問題の発覚で、政府や政治家つまり国家が国民の生命と財産を守ろうとしなかったことを国民は知ってしまったのではないでしょうか？
そして安全保障に必要な種々の法制度すらまともに整備されていなかったこの国の現実に愕然としているのでないでしょうか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ところで現実問題として、そんな危険なナショナリズムが今この国にどれほど存在しているのでしょうか？<br />
戦争賛美の国家主義者が果たしてどのくらいいるのでしょうか？</p>
<p>むしろ正反対ではないでしょうか？</p>
<p>昨今の拉致問題の発覚で、政府や政治家つまり国家が国民の生命と財産を守ろうとしなかったことを国民は知ってしまったのではないでしょうか？<br />
そして安全保障に必要な種々の法制度すらまともに整備されていなかったこの国の現実に愕然としているのでないでしょうか？</p>
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	<item>
		<title>ane より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=114&#038;cpage=1#comment-322</link>
		<dc:creator>ane</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2005 08:02:34 +0000</pubDate>
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		<description>靖国神社は宗教というよりも、戦場で亡くなった兵士達の家族の怒りや悲しみを和らげ、英霊として崇めることで、その犠牲を名誉ある戦死と変え、遺族達に幸福感すらもたらす、極めて政治的な装置だと『靖国問題』の高橋哲哉氏は書いています。私が以前、靖国神社の遊就館を見学した時、戦争賛美にもとれる激しいその国家主義に、怒りで涙が出てきたことがありました。これじゃ、純粋に国の為に死んでいった人達に逆に失礼じゃないかと。口を閉ざした彼らの勝手な死の意味付けを国家が好きなように利用して、それも当然なことと思っている。あそこまで死んだ本人達も崇められ、神と祀られることをよしとしないんじゃないかと思うわけです。沈黙の死者にたいするその死の勝手な意味づけは、時として死者に対する激しい冒涜にもなるのではないか・・以前職場で、特攻機桜花をつんだ一式陸攻のパイロットだったという年輩の方に聞いたことがあります。「それで、洋上の最後の出撃の時、飛行機の中では特攻員達とどういう会話をするのですか？水杯で君が代を歌うのですか？」「なーに、ヒロポンだよ、ヒロポン！馬鹿言っちゃいけないよ、薬でへろへろになっているんだよ　歌うのは赤とんぼだよ、赤とんぼ！」「・・・・」実戦を知らない者ほど、国家崇拝を声高に讃え、軍国主義を安易に鼓舞して荒ぶれるのだろうと思うのです。なによりも、なぜ国家が個人よりも重きをなすのか、納得した説明を聞いたことがありません。個人の幸福がなぜ国家よりも下に置かれるのか？どなたか御教えください</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>靖国神社は宗教というよりも、戦場で亡くなった兵士達の家族の怒りや悲しみを和らげ、英霊として崇めることで、その犠牲を名誉ある戦死と変え、遺族達に幸福感すらもたらす、極めて政治的な装置だと『靖国問題』の高橋哲哉氏は書いています。私が以前、靖国神社の遊就館を見学した時、戦争賛美にもとれる激しいその国家主義に、怒りで涙が出てきたことがありました。これじゃ、純粋に国の為に死んでいった人達に逆に失礼じゃないかと。口を閉ざした彼らの勝手な死の意味付けを国家が好きなように利用して、それも当然なことと思っている。あそこまで死んだ本人達も崇められ、神と祀られることをよしとしないんじゃないかと思うわけです。沈黙の死者にたいするその死の勝手な意味づけは、時として死者に対する激しい冒涜にもなるのではないか・・以前職場で、特攻機桜花をつんだ一式陸攻のパイロットだったという年輩の方に聞いたことがあります。「それで、洋上の最後の出撃の時、飛行機の中では特攻員達とどういう会話をするのですか？水杯で君が代を歌うのですか？」「なーに、ヒロポンだよ、ヒロポン！馬鹿言っちゃいけないよ、薬でへろへろになっているんだよ　歌うのは赤とんぼだよ、赤とんぼ！」「・・・・」実戦を知らない者ほど、国家崇拝を声高に讃え、軍国主義を安易に鼓舞して荒ぶれるのだろうと思うのです。なによりも、なぜ国家が個人よりも重きをなすのか、納得した説明を聞いたことがありません。個人の幸福がなぜ国家よりも下に置かれるのか？どなたか御教えください</p>
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	<item>
		<title>japan-china より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=114&#038;cpage=1#comment-321</link>
		<dc:creator>japan-china</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2005 06:27:09 +0000</pubDate>
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		<description>いつも、見させて頂いています。今回のエントリは、反日運動に感情的に対抗する、過去の歴史認識を忘れた偏狭なナショナリズムの不毛な争いの中で、冷静な視点で日本側の行動や問題点を突いておられるなと思います。靖国問題については先生の仰られる通り、サンフランシスコ条約で日本側が過去の侵略行為を認めたということは、いくら国内で不満や不平があろうとも、その侵略行為を裁いた東京裁判も受け入れるという事であり、日韓条約でも、日中国交正常化でも過去の侵略行為を認めた（その根底にサンフランシスコ条約の精神がある筈）のであれば、そのＡ級戦犯を祭る靖国神社参拝は、それらの国際的取り決めに反する事ではないでしょうか。だから、中、韓には靖国参拝について意見を言う権利はあると思います。当方は、中国人と話したりした事もありますが、彼等は、別に過去の戦争での戦死者を慰霊するのは問題はないが、Ａ級戦犯が祭られている神社に首相が参拝するのはやはりおかしい。と言います。過去の不幸な歴史は事実であり、日本側にその原因があるのだから、靖国参拝や閣僚の問題発言などは日本側がまずそれを正すべきではないでしょうか。それから、中、韓のナショナリズムや過剰な反日教育についてキチンと日本側が訂正を求めれば良いし、中国の問題について堂々と言えばいいと思います。　</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いつも、見させて頂いています。今回のエントリは、反日運動に感情的に対抗する、過去の歴史認識を忘れた偏狭なナショナリズムの不毛な争いの中で、冷静な視点で日本側の行動や問題点を突いておられるなと思います。靖国問題については先生の仰られる通り、サンフランシスコ条約で日本側が過去の侵略行為を認めたということは、いくら国内で不満や不平があろうとも、その侵略行為を裁いた東京裁判も受け入れるという事であり、日韓条約でも、日中国交正常化でも過去の侵略行為を認めた（その根底にサンフランシスコ条約の精神がある筈）のであれば、そのＡ級戦犯を祭る靖国神社参拝は、それらの国際的取り決めに反する事ではないでしょうか。だから、中、韓には靖国参拝について意見を言う権利はあると思います。当方は、中国人と話したりした事もありますが、彼等は、別に過去の戦争での戦死者を慰霊するのは問題はないが、Ａ級戦犯が祭られている神社に首相が参拝するのはやはりおかしい。と言います。過去の不幸な歴史は事実であり、日本側にその原因があるのだから、靖国参拝や閣僚の問題発言などは日本側がまずそれを正すべきではないでしょうか。それから、中、韓のナショナリズムや過剰な反日教育についてキチンと日本側が訂正を求めれば良いし、中国の問題について堂々と言えばいいと思います。　</p>
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	</item>
	<item>
		<title>motton より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=114&#038;cpage=1#comment-320</link>
		<dc:creator>motton</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2005 04:22:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">/?p=114#comment-320</guid>
		<description>そもそも、講和条約(平和条約)締結後に戦争中のことについて外交問題にするのは、
国際的慣習からは非礼であり、国際秩序を乱す危険な行為だと思います。

そして、経済的利益から国際秩序を軽視する中国に譲歩すべきという論理は理解
できません。経済的利益は国際秩序の上でこそ正しく見積もれるものだと思います。
国際秩序より経済的利益を重視して東アジアに新秩序を作ろうとし、全てを失った
のが、戦前の日本の失敗だと思いますが、その愚を繰り返すのでしょうか。

また、日米関係が重要なのは、それが国際秩序を維持する上で最重要なファクターの
一つであるからであり、東アジア共同体のようなものをアメリカが不安視するのは、
それが現在の国際秩序と conflict するかもしれないからではないのでしょうか。
今は、中国が国際秩序を積極的に維持する真の大国になるか、国際秩序を破壊して
新秩序を作ろうとするかの分れ道だと思います。
もし100年の大計を考えるなら、世界のためにも中国のためにもここで譲歩すべき
ではありません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>そもそも、講和条約(平和条約)締結後に戦争中のことについて外交問題にするのは、<br />
国際的慣習からは非礼であり、国際秩序を乱す危険な行為だと思います。</p>
<p>そして、経済的利益から国際秩序を軽視する中国に譲歩すべきという論理は理解<br />
できません。経済的利益は国際秩序の上でこそ正しく見積もれるものだと思います。<br />
国際秩序より経済的利益を重視して東アジアに新秩序を作ろうとし、全てを失った<br />
のが、戦前の日本の失敗だと思いますが、その愚を繰り返すのでしょうか。</p>
<p>また、日米関係が重要なのは、それが国際秩序を維持する上で最重要なファクターの<br />
一つであるからであり、東アジア共同体のようなものをアメリカが不安視するのは、<br />
それが現在の国際秩序と conflict するかもしれないからではないのでしょうか。<br />
今は、中国が国際秩序を積極的に維持する真の大国になるか、国際秩序を破壊して<br />
新秩序を作ろうとするかの分れ道だと思います。<br />
もし100年の大計を考えるなら、世界のためにも中国のためにもここで譲歩すべき<br />
ではありません。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Baatarism より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=114&#038;cpage=1#comment-319</link>
		<dc:creator>Baatarism</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2005 14:28:50 +0000</pubDate>
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		<description>善蔵さんの質問と重なりますが、中国のナショナリズムにどう対処すべきか論じられていないのが、中岡さんの主張の弱いところだと思います。
実際、呉儀副首相のドタキャン事件の影に、人民解放軍内部の対日強硬派の動きがあるという記事も出ています。軍とナショナリズムが結びつくと危険なことは、日本の過去の歴史を見ても分かるでしょう。
今後、中国の偏狭なナショナリズムにどう対処していくのかが、日本のみならず世界の大きな課題になると思います。もちろん日本側は偏狭なナショナリズムをもってそれに対処してはいけないと思いますが。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>善蔵さんの質問と重なりますが、中国のナショナリズムにどう対処すべきか論じられていないのが、中岡さんの主張の弱いところだと思います。<br />
実際、呉儀副首相のドタキャン事件の影に、人民解放軍内部の対日強硬派の動きがあるという記事も出ています。軍とナショナリズムが結びつくと危険なことは、日本の過去の歴史を見ても分かるでしょう。<br />
今後、中国の偏狭なナショナリズムにどう対処していくのかが、日本のみならず世界の大きな課題になると思います。もちろん日本側は偏狭なナショナリズムをもってそれに対処してはいけないと思いますが。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ane より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=114&#038;cpage=1#comment-318</link>
		<dc:creator>ane</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2005 13:12:35 +0000</pubDate>
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		<description>まったくもって賛成なのです。中岡さんの語られる当然の話を、そうじゃないと受けとめる世論？が問題です。同居する７８歳の義母と話していても、最後は感情の問題に突き当たります。論理を受けつけないのです。私は中国や北朝鮮が嫌いだと・・・すべてにこのバイアスがかかっているのです。こうした感受性の総体が日本を再び危険な道に進めるかもしれません。
論理が通じないところが、根深く手ごわいのです。どうしたらいいのでしょうか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>まったくもって賛成なのです。中岡さんの語られる当然の話を、そうじゃないと受けとめる世論？が問題です。同居する７８歳の義母と話していても、最後は感情の問題に突き当たります。論理を受けつけないのです。私は中国や北朝鮮が嫌いだと・・・すべてにこのバイアスがかかっているのです。こうした感受性の総体が日本を再び危険な道に進めるかもしれません。<br />
論理が通じないところが、根深く手ごわいのです。どうしたらいいのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ahorasii より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=114&#038;cpage=1#comment-317</link>
		<dc:creator>ahorasii</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2005 07:39:29 +0000</pubDate>
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		<description>中国の事を分かって書いてるとは思えない内容だ
中国の悪い部分や問題から全て目を逸らしてるのはなぜ？
まるで中国の代弁者の様だ</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中国の事を分かって書いてるとは思えない内容だ<br />
中国の悪い部分や問題から全て目を逸らしてるのはなぜ？<br />
まるで中国の代弁者の様だ</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>善蔵 より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=114&#038;cpage=1#comment-316</link>
		<dc:creator>善蔵</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2005 07:31:24 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">/?p=114#comment-316</guid>
		<description>いくつか質問させてください。
1.中国は対日関係を改善させる気があるとお考えですか？
2.中国のナショナリズムにどう対応すべきだとお考えですか？
特に、日本のナショナリズムと異なり、党や国家が教育や報道により政策的に誘発させていることはどう考えますか？
3.中国は、日本と中国が対等平等な地位での関係を結ぶことを許すとお考えですか？日本が国際社会で指導的な地位に着くことを許容するとお考えですか？
4.中国が資源や交易路を確保するため、海洋進出を顕在化させていることに日本はどう対応すべきだとお考えですか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いくつか質問させてください。<br />
1.中国は対日関係を改善させる気があるとお考えですか？<br />
2.中国のナショナリズムにどう対応すべきだとお考えですか？<br />
特に、日本のナショナリズムと異なり、党や国家が教育や報道により政策的に誘発させていることはどう考えますか？<br />
3.中国は、日本と中国が対等平等な地位での関係を結ぶことを許すとお考えですか？日本が国際社会で指導的な地位に着くことを許容するとお考えですか？<br />
4.中国が資源や交易路を確保するため、海洋進出を顕在化させていることに日本はどう対応すべきだとお考えですか？</p>
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