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	<title>ミルトン・フリードマンの思い出：私にとって忘れられない言葉 へのコメント</title>
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	<description>フリージャーナリストの中岡望がアメリカの経済や政治について斬新な視点で書くブログ</description>
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		<title>coa より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=192&#038;cpage=1#comment-30663</link>
		<dc:creator>coa</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 03:43:34 +0000</pubDate>
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		<description>フリードマンの理論を背景にした政策がとうとう世界恐慌に発展した。フリードマン批判の急先鋒であるクルーグマンのノーベル賞受賞は、今日の住みにくい、地獄のような世界を形成したフリードマン派のヘゲモニーの失墜を象徴するものに違いない。人類は中世の混沌に戻るべきではない。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>フリードマンの理論を背景にした政策がとうとう世界恐慌に発展した。フリードマン批判の急先鋒であるクルーグマンのノーベル賞受賞は、今日の住みにくい、地獄のような世界を形成したフリードマン派のヘゲモニーの失墜を象徴するものに違いない。人類は中世の混沌に戻るべきではない。</p>
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		<title>よっしー より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=192&#038;cpage=1#comment-30171</link>
		<dc:creator>よっしー</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 02:40:43 +0000</pubDate>
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		<description>ニューオーリンズの教育は自由化されたのですね。
すばらしい！

日本でも早くやってほしいです。
今こそ選択の自由を！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ニューオーリンズの教育は自由化されたのですね。<br />
すばらしい！</p>
<p>日本でも早くやってほしいです。<br />
今こそ選択の自由を！</p>
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		<title>ミルトン・フリードマンの犯罪 より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=192&#038;cpage=1#comment-20384</link>
		<dc:creator>ミルトン・フリードマンの犯罪</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 00:14:09 +0000</pubDate>
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		<description>太田龍の時事寸評



人類に対する犯罪者、ミルトン・フリードマンを支持し、ほめたたえたすべての日本人を同じく人類に対する犯罪者として、告発すべきこと。 

更新 平成20年01月15日23時58分


平成二十年（二〇〇八年）一月十五日（火）
（第二千三百回）

○ミルトン・フリードマンを持ち上げ、ほめたたえ、崇拝し、現代世界の
　すばらしい偉大な学者、思想家、……として公然、高く評価した、

○すべての日本の学者、ジャーナリスト、評論家……
　それらの人々の名前を歴史に記録し、記憶しなければならない。

○二〇〇五年秋、
　あの有名な、ニューオリンズを襲ったハリケーン、カトリーナ。

○この大ハリケーンに対するブッシュ政権の対応が遅い！！
　と、米国内外の世論は批判した。

○しかし、ナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」は、要約、
　次のように述べて居る。

　（１）二〇〇五年秋、ハリケーン、カトリーナによってニューオリンズ市
　　　　は壊滅した。

　（２）そのとき、ミルトン・フリードマンは九十三才、健康を害して居り、
　　　　実際、次の年の二〇〇六年には死んでいる。

　（３）このミルトン・フリードマンは、すぐに、ウォール・ストリート・
　　　　ジャーナルに論説を書いた。

　（４）フリードマン曰く。
　　　　これは絶好の機会である。

　（５）この機会をとらえて、ニューオリンズ市の教育システムを根本的に
　　　　変革すべし。

　（６）従来の伝統的公共学校教育を廃絶すべし。

　（７）かくしてブッシュ政権は、フリードマンの提言を、ただちに実行に
　　　　移した。

　（８）ハリケーン・カトリーナ以前に、ニューオリンズ市の教育委員会は、
　　　　百三十三校の公共学校を運営していた。
　　　　そして今、公共学校は、四校しかない。

　（９）カトリーナ以前、チャータースクールは七校のみ。
　　　　しかし、今、三十一校のチャーター・スクール。

　（１０）カトリーナ以前、ニューオリンズの教育組合は強力であった。
　　　　今や、四千七百人のもとの教員はクビにされた。残ったのはごく僅か。
　　　　教員組合は粉砕された。……

　　　　（『ショック・ドクトリン』、四～六頁）

○ナオミ・クラインは、
　ミルトン・フリードマンとその一味が、一九七三年のチリ、ピノチェット軍
　クーデター政権を皮切りに、全世界で展開した、そして今も展開しつつある
　国民国家破壊のための戦争を詳細に記述している。

○ミルトン・フリードマンが人類に敵対する犯罪者である。

○と言う、ナオミ・クラインのテーゼは、空言ではない。

○これまでの三十年間、

○日本で、ミルトン・フリードマンとその一味のネオリベラリストを公然ほめたたえ、
　支持したすべての人間のリスト。

○このリストを作成して、広く、全日本人に知らせる必要がある。

○これらの日本人学者、ジャーナリスト、評論家、インテリ、マスコミ人、官僚、
　政治界……

○これらもまた、
　フリードマンと共に、人類に対する犯罪者として、特筆大書さるべきであろう。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>太田龍の時事寸評</p>
<p>人類に対する犯罪者、ミルトン・フリードマンを支持し、ほめたたえたすべての日本人を同じく人類に対する犯罪者として、告発すべきこと。 </p>
<p>更新 平成20年01月15日23時58分</p>
<p>平成二十年（二〇〇八年）一月十五日（火）<br />
（第二千三百回）</p>
<p>○ミルトン・フリードマンを持ち上げ、ほめたたえ、崇拝し、現代世界の<br />
　すばらしい偉大な学者、思想家、……として公然、高く評価した、</p>
<p>○すべての日本の学者、ジャーナリスト、評論家……<br />
　それらの人々の名前を歴史に記録し、記憶しなければならない。</p>
<p>○二〇〇五年秋、<br />
　あの有名な、ニューオリンズを襲ったハリケーン、カトリーナ。</p>
<p>○この大ハリケーンに対するブッシュ政権の対応が遅い！！<br />
　と、米国内外の世論は批判した。</p>
<p>○しかし、ナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」は、要約、<br />
　次のように述べて居る。</p>
<p>　（１）二〇〇五年秋、ハリケーン、カトリーナによってニューオリンズ市<br />
　　　　は壊滅した。</p>
<p>　（２）そのとき、ミルトン・フリードマンは九十三才、健康を害して居り、<br />
　　　　実際、次の年の二〇〇六年には死んでいる。</p>
<p>　（３）このミルトン・フリードマンは、すぐに、ウォール・ストリート・<br />
　　　　ジャーナルに論説を書いた。</p>
<p>　（４）フリードマン曰く。<br />
　　　　これは絶好の機会である。</p>
<p>　（５）この機会をとらえて、ニューオリンズ市の教育システムを根本的に<br />
　　　　変革すべし。</p>
<p>　（６）従来の伝統的公共学校教育を廃絶すべし。</p>
<p>　（７）かくしてブッシュ政権は、フリードマンの提言を、ただちに実行に<br />
　　　　移した。</p>
<p>　（８）ハリケーン・カトリーナ以前に、ニューオリンズ市の教育委員会は、<br />
　　　　百三十三校の公共学校を運営していた。<br />
　　　　そして今、公共学校は、四校しかない。</p>
<p>　（９）カトリーナ以前、チャータースクールは七校のみ。<br />
　　　　しかし、今、三十一校のチャーター・スクール。</p>
<p>　（１０）カトリーナ以前、ニューオリンズの教育組合は強力であった。<br />
　　　　今や、四千七百人のもとの教員はクビにされた。残ったのはごく僅か。<br />
　　　　教員組合は粉砕された。……</p>
<p>　　　　（『ショック・ドクトリン』、四～六頁）</p>
<p>○ナオミ・クラインは、<br />
　ミルトン・フリードマンとその一味が、一九七三年のチリ、ピノチェット軍<br />
　クーデター政権を皮切りに、全世界で展開した、そして今も展開しつつある<br />
　国民国家破壊のための戦争を詳細に記述している。</p>
<p>○ミルトン・フリードマンが人類に敵対する犯罪者である。</p>
<p>○と言う、ナオミ・クラインのテーゼは、空言ではない。</p>
<p>○これまでの三十年間、</p>
<p>○日本で、ミルトン・フリードマンとその一味のネオリベラリストを公然ほめたたえ、<br />
　支持したすべての人間のリスト。</p>
<p>○このリストを作成して、広く、全日本人に知らせる必要がある。</p>
<p>○これらの日本人学者、ジャーナリスト、評論家、インテリ、マスコミ人、官僚、<br />
　政治界……</p>
<p>○これらもまた、<br />
　フリードマンと共に、人類に対する犯罪者として、特筆大書さるべきであろう。</p>
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		<title>nakaoka より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=192&#038;cpage=1#comment-11956</link>
		<dc:creator>nakaoka</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 11:39:01 +0000</pubDate>
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		<description>ご指摘の通りです。１９４６年にコロンビア大学から博士号を取得しています。訂正しました＝中岡</description>
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		<title>南澤良夫 より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=192&#038;cpage=1#comment-11955</link>
		<dc:creator>南澤良夫</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 08:50:10 +0000</pubDate>
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		<description>私は現在52歳の会社員です。学生時代に「資本主義と自由」を読んで感動し、その後フリードマンを心の師としていました。大著「Monetary History of the United States 1867-1960」を辞書を引き引き読破したのも懐かしい思い出です。思えば私が学生だった70年代は経済学界もフリードマン、サミュエルソン、ガルブレイス、スティグラー、ヒックス、トービン、レオンチェフ、マスグレイブ等々華々しく刺激的な時代であったと思います。80年だったと思いますが一度だけ応募した葉書が当たって日経ホールで来日したフリードマンの講演会を聞くという幸運にも恵まれました。若い日に受けた刺激と感動は今も私の財産であり、思想の基本です。冥福を祈ります。(フリードマンが博士号を取得したのはシカゴ大学ではなく1946年コロンビア大学からだったと思います。当時は確か博士号は出身大学 (学部) とは異なる大学(大学院) で取得する制度ではなかったでしょうか)</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は現在52歳の会社員です。学生時代に「資本主義と自由」を読んで感動し、その後フリードマンを心の師としていました。大著「Monetary History of the United States 1867-1960」を辞書を引き引き読破したのも懐かしい思い出です。思えば私が学生だった70年代は経済学界もフリードマン、サミュエルソン、ガルブレイス、スティグラー、ヒックス、トービン、レオンチェフ、マスグレイブ等々華々しく刺激的な時代であったと思います。80年だったと思いますが一度だけ応募した葉書が当たって日経ホールで来日したフリードマンの講演会を聞くという幸運にも恵まれました。若い日に受けた刺激と感動は今も私の財産であり、思想の基本です。冥福を祈ります。(フリードマンが博士号を取得したのはシカゴ大学ではなく1946年コロンビア大学からだったと思います。当時は確か博士号は出身大学 (学部) とは異なる大学(大学院) で取得する制度ではなかったでしょうか)</p>
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