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	<title>チェイニー米副大統領とは何者か？：今回の訪日の背景とブッシュ政権内での同副大統領の影響力を評価する へのコメント</title>
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	<description>フリージャーナリストの中岡望がアメリカの経済や政治について斬新な視点で書くブログ</description>
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		<title>渡辺　修 より</title>
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		<dc:creator>渡辺　修</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 16:10:38 +0000</pubDate>
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		<description>07/02/20のチェイニー米副大統領訪日の目的
今月のチェイニー副大統領の訪日の目的は日米同盟の再確認と補強と言われていますが、これでは単なる外交辞令であり、なんの意味もありません。実際の彼の訪日の目的は安倍政権との北朝鮮問題での取引ではないかと考えています。
再確認と補強と言う以上、日米関係に亀裂が走ったことは間違いありません。言うまでもなく六カ国協議でのアメリカの対北朝鮮政策の転換にようる日本の置いてきぼりです。安倍政権にとって、それがいかにショックであったかは、その後の麻生外相や久間国防相の異常とも言える発言（それは単なる閣僚の個人的発言ではなく、安倍内閣そのもの意思であることは誰の目にも明らかです。）がそのことを示しています。拉致問題を唯一支持率の支えとする安倍政権にとって、かくもあからさまに対北朝鮮融和に転換されたのでは、たまったものはありません。
しかしブッシュ政権としては中東問題の解決を迫られている以上、選択の余地はありません。結局アメリカは安倍政権に対北朝鮮政策への協力を押し付けるでしょう。それは、安倍首相がチェイニーとの会談で、アメリカが北朝鮮をテロ支援国家のリストから外す条件として拉致問題の解決を前提とすることを要請したが、チェイニーがこれを受け入れたという情報が全く出てこないことからも明らかではないでしょうか。
その代わりにアメリカは日本になにを与えるかが問題です。チェイニーは拉致問題での協力を口にしたり、横田夫妻に面会したり、リップサービスに懸命ですが、実質上は、それは恐らく、中東戦争への自衛隊の参加をこれ以上要求しないこと、或いは沖縄の普天間基地問題での譲歩等かも知れません。それにしても、安倍政権は自ら招いた拉致問題での世論の硬化を前にして、対北朝鮮政策をアメリカに摺り合わせるのに苦労することでしょう。もっとも安倍にアメリカに対して、けつをまくるだけの度胸があれば別ですが。
しかしもっと大変なのはブッシュ政権、即ちチェイニーではないでしょうか。今世界中が心配しているように、イラン攻撃に踏み切って、軍事力で中央突破するだけの実力が彼にあるとはとても思えません。とすればブッシュにもチェイニーにも、惨めな退陣しか残された道はありません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>07/02/20のチェイニー米副大統領訪日の目的<br />
今月のチェイニー副大統領の訪日の目的は日米同盟の再確認と補強と言われていますが、これでは単なる外交辞令であり、なんの意味もありません。実際の彼の訪日の目的は安倍政権との北朝鮮問題での取引ではないかと考えています。<br />
再確認と補強と言う以上、日米関係に亀裂が走ったことは間違いありません。言うまでもなく六カ国協議でのアメリカの対北朝鮮政策の転換にようる日本の置いてきぼりです。安倍政権にとって、それがいかにショックであったかは、その後の麻生外相や久間国防相の異常とも言える発言（それは単なる閣僚の個人的発言ではなく、安倍内閣そのもの意思であることは誰の目にも明らかです。）がそのことを示しています。拉致問題を唯一支持率の支えとする安倍政権にとって、かくもあからさまに対北朝鮮融和に転換されたのでは、たまったものはありません。<br />
しかしブッシュ政権としては中東問題の解決を迫られている以上、選択の余地はありません。結局アメリカは安倍政権に対北朝鮮政策への協力を押し付けるでしょう。それは、安倍首相がチェイニーとの会談で、アメリカが北朝鮮をテロ支援国家のリストから外す条件として拉致問題の解決を前提とすることを要請したが、チェイニーがこれを受け入れたという情報が全く出てこないことからも明らかではないでしょうか。<br />
その代わりにアメリカは日本になにを与えるかが問題です。チェイニーは拉致問題での協力を口にしたり、横田夫妻に面会したり、リップサービスに懸命ですが、実質上は、それは恐らく、中東戦争への自衛隊の参加をこれ以上要求しないこと、或いは沖縄の普天間基地問題での譲歩等かも知れません。それにしても、安倍政権は自ら招いた拉致問題での世論の硬化を前にして、対北朝鮮政策をアメリカに摺り合わせるのに苦労することでしょう。もっとも安倍にアメリカに対して、けつをまくるだけの度胸があれば別ですが。<br />
しかしもっと大変なのはブッシュ政権、即ちチェイニーではないでしょうか。今世界中が心配しているように、イラン攻撃に踏み切って、軍事力で中央突破するだけの実力が彼にあるとはとても思えません。とすればブッシュにもチェイニーにも、惨めな退陣しか残された道はありません。</p>
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		<title>luxon より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=210&#038;cpage=1#comment-13661</link>
		<dc:creator>luxon</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 02:43:08 +0000</pubDate>
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		<description>＞友人を誤射して死亡に至らしめたり、
誰のことですか？
ウズラ狩りで友人を撃ってしまった件ならば、彼は数日後に退院しています。
これでジャーナリスト？聞いて呆れます。
アメリカ大使館から抗議が来ないとよいですね。
調べものが苦手なようなので資料を。
http://en.wikipedia.org/wiki/Dick_Cheney
＞Whittington was discharged from the hospital on February 17, 2006
dischargeを辞書で引くぐらいは、ご自分で。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞友人を誤射して死亡に至らしめたり、<br />
誰のことですか？<br />
ウズラ狩りで友人を撃ってしまった件ならば、彼は数日後に退院しています。<br />
これでジャーナリスト？聞いて呆れます。<br />
アメリカ大使館から抗議が来ないとよいですね。<br />
調べものが苦手なようなので資料を。<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Dick_Cheney" rel="nofollow">http://en.wikipedia.org/wiki/Dick_Cheney</a><br />
＞Whittington was discharged from the hospital on February 17, 2006<br />
dischargeを辞書で引くぐらいは、ご自分で。</p>
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