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	<title>ウィリアム・バックリーと保守主義運動：なぜアメリカの保守主義は蹉跌したのか へのコメント</title>
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	<description>フリージャーナリストの中岡望がアメリカの経済や政治について斬新な視点で書くブログ</description>
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		<title>MEKAS Blog &#187; Blog Archive &#187; &#187; God and Man in Men&#8217;s Nonno より</title>
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		<dc:creator>MEKAS Blog &#187; Blog Archive &#187; &#187; God and Man in Men&#8217;s Nonno</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 03:39:24 +0000</pubDate>
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		<description>[...] 鐚垩�＜潟冴�潟�茯㏍с鐚鐚若吾с≪宴肴頳ｻ綛岩此ｃ≪＜憘撮篆絎筝紫奨ｮｃ≪誌痔祉若鐚鐚鐚綛眼榊篌荐�＜潟冴�潟�激ｃ鴻ｃ訓炊音＜祉若吾水閞＜絨茯 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] 鐚垩�＜潟冴�潟�茯㏍с鐚鐚若吾с≪宴肴頳ｻ綛岩此ｃ≪＜憘撮篆絎筝紫奨ｮｃ≪誌痔祉若鐚鐚鐚綛眼榊篌荐�＜潟冴�潟�激ｃ鴻ｃ訓炊音＜祉若吾水閞＜絨茯 [...]</p>
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		<title>安原　三重子 より</title>
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		<dc:creator>安原　三重子</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 12:00:58 +0000</pubDate>
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		<description>中岡望さま

はじめまして。同じ世代（１９４８年生まれ）で、アメリカのロードアイランド州に永住しています。William Buckley Jr. が日本でどれくらい知られているのだろうと思ってグーグルしたら、中岡さまのサイトをヒットしました。

日本人でアメリカの政治をご存知の方がお書きになったものを見ると、なんだかうれしくなります。私はまだ「修行中」ですが、２００６年頃からアメリカの政治がとても面白くなり、今年の大統領選挙では、予備選からテレビやネットの政治サイト・ブログにかじりつく「おたく」化していました。

Buckley に興味を持ったのは、一人息子のChristopher経由です。１０月にバラク・オバマ支持を表明したために、親父さんが創設したNational Review のコラムニストを辞退しようかと辞表を提出したところ、いともあっさりと受理されたことで、大きな話題になりましたね。彼が今年８月に出版した&quot;Supreme Courtship&quot;という政治風刺小説はお読みになりましたか？

私は某週間新聞に書評を書きましたが、抱腹絶倒！あのおぞましいセーラ・ペイリンを髣髴させる登場人物が出てきたりで、面白いのなんの。私は、もうすっかりChristopherファンです。

私自身はsocial liberal ですが、Buckley 親子のような保守派なら好きです。まともな議論ができて、楽しいだろうと思います。マケイン・ペイリン ticket の敗北のおかげで、共和党および保守派は内省を迫られることになったわけですが、これはなかなかよろしい、面白いことになってきたなと、野次馬的によろこんでいるところです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中岡望さま</p>
<p>はじめまして。同じ世代（１９４８年生まれ）で、アメリカのロードアイランド州に永住しています。William Buckley Jr. が日本でどれくらい知られているのだろうと思ってグーグルしたら、中岡さまのサイトをヒットしました。</p>
<p>日本人でアメリカの政治をご存知の方がお書きになったものを見ると、なんだかうれしくなります。私はまだ「修行中」ですが、２００６年頃からアメリカの政治がとても面白くなり、今年の大統領選挙では、予備選からテレビやネットの政治サイト・ブログにかじりつく「おたく」化していました。</p>
<p>Buckley に興味を持ったのは、一人息子のChristopher経由です。１０月にバラク・オバマ支持を表明したために、親父さんが創設したNational Review のコラムニストを辞退しようかと辞表を提出したところ、いともあっさりと受理されたことで、大きな話題になりましたね。彼が今年８月に出版した&#8221;Supreme Courtship&#8221;という政治風刺小説はお読みになりましたか？</p>
<p>私は某週間新聞に書評を書きましたが、抱腹絶倒！あのおぞましいセーラ・ペイリンを髣髴させる登場人物が出てきたりで、面白いのなんの。私は、もうすっかりChristopherファンです。</p>
<p>私自身はsocial liberal ですが、Buckley 親子のような保守派なら好きです。まともな議論ができて、楽しいだろうと思います。マケイン・ペイリン ticket の敗北のおかげで、共和党および保守派は内省を迫られることになったわけですが、これはなかなかよろしい、面白いことになってきたなと、野次馬的によろこんでいるところです。</p>
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