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	<title>”悲劇の時代”としてのブッシュ政権の８年：何がアメリカを誤らせたのか へのコメント</title>
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	<description>フリージャーナリストの中岡望がアメリカの経済や政治について斬新な視点で書くブログ</description>
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		<title>ホスクラ より</title>
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		<dc:creator>ホスクラ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 05:11:32 +0000</pubDate>
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		<description>非常に参考になりました。</description>
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		<title>鈴の音 より</title>
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		<dc:creator>鈴の音</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 04:34:35 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;今、ワシントンでの大きなテーマのひとつが、いかに屈辱感を味あわせないでブッシュ大統領の8年の幕を閉じるかとのがあります。

この書き出しには違和感を感ずる。

「屈辱感を味わわせないで」というとき、誰が誰に対してそう考えているのかということだ。

アメリカ国民ならず世界中のかなりの人々は、ブッシュに「屈辱感を味わわせたい」、死ぬまで癒えることのない屈辱感を味わい続けてもらいたいと思っているに違いない。

もしブッシュが「屈辱感を味わわず」にやめることを願う関係者がいるとすれば、案ずるほどのことないのかもしれない。ここに書かれているように、ネオコンの甘言に軽々とのせられたていどの知性の人物だったとすれば、屈辱感を覚える神経など持ち合わせていない可能性が高い。（話が飛躍するが、安倍晋三とある意味似ているかもしれない、ふたりともそもそも権力中枢に座るにはあらゆる意味で愚かすぎ、無神経すぎた）

ブッシュはやるべきことは何一つせず、やらないでよいことばかりをした最悪の大統領という評価がついて回ることになるだろう。経済の破綻は必ずしも彼の責任ではないが、決定的曲がり角を曲がった時の大統領として、記憶されるに違いない。もし彼に「悲劇性」があるとしたら、そのことのみが悲劇であって、あとのことがらはすべてブッシュが自らの愚かさによって招き寄せたものであることは間違いのないところであるから、何ら悲劇性はない。

その意味ではアメリカにもまた悲劇性はない。今日の状況に及んでもなおペイリンのような愚かなおばさんを「草の根保守」と持ち上げるような人々が、約半数いるような社会の躓きは喜劇ではあっても悲劇ではない。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;今、ワシントンでの大きなテーマのひとつが、いかに屈辱感を味あわせないでブッシュ大統領の8年の幕を閉じるかとのがあります。</p>
<p>この書き出しには違和感を感ずる。</p>
<p>「屈辱感を味わわせないで」というとき、誰が誰に対してそう考えているのかということだ。</p>
<p>アメリカ国民ならず世界中のかなりの人々は、ブッシュに「屈辱感を味わわせたい」、死ぬまで癒えることのない屈辱感を味わい続けてもらいたいと思っているに違いない。</p>
<p>もしブッシュが「屈辱感を味わわず」にやめることを願う関係者がいるとすれば、案ずるほどのことないのかもしれない。ここに書かれているように、ネオコンの甘言に軽々とのせられたていどの知性の人物だったとすれば、屈辱感を覚える神経など持ち合わせていない可能性が高い。（話が飛躍するが、安倍晋三とある意味似ているかもしれない、ふたりともそもそも権力中枢に座るにはあらゆる意味で愚かすぎ、無神経すぎた）</p>
<p>ブッシュはやるべきことは何一つせず、やらないでよいことばかりをした最悪の大統領という評価がついて回ることになるだろう。経済の破綻は必ずしも彼の責任ではないが、決定的曲がり角を曲がった時の大統領として、記憶されるに違いない。もし彼に「悲劇性」があるとしたら、そのことのみが悲劇であって、あとのことがらはすべてブッシュが自らの愚かさによって招き寄せたものであることは間違いのないところであるから、何ら悲劇性はない。</p>
<p>その意味ではアメリカにもまた悲劇性はない。今日の状況に及んでもなおペイリンのような愚かなおばさんを「草の根保守」と持ち上げるような人々が、約半数いるような社会の躓きは喜劇ではあっても悲劇ではない。</p>
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