<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		>
<channel>
	<title>フランクリン・ルーズベルト大統領に見る政治家の指導力 へのコメント</title>
	<atom:link href="http://www.redcruise.com/nakaoka/?feed=rss2&#038;p=379" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=379</link>
	<description>フリージャーナリストの中岡望がアメリカの経済や政治について斬新な視点で書くブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 11 Aug 2021 19:03:54 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
	<item>
		<title>鈴木東吉 より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=379&#038;cpage=1#comment-39843</link>
		<dc:creator>鈴木東吉</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 06:31:33 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=379#comment-39843</guid>
		<description>　米国（政府）がとった「スペースシャトルからの撤退」は、（一時的に）有人飛行を中ソなどの他国の共同開発に譲って、超高速輸送で補うと言う考え方のようだが…北上山系はその離発着場に最適：元東大教授の糸川英夫博士はいっていた。急斜面からの打ち上げは確かに安定しているし、エネルギーコストも安い。ま、米国も月は止めても？火星や金星から小惑星の探査や宇宙旅行に復帰して、ばっちりドルを稼ぐようになるだろう。ロッキーやアパラチアにその基地を建設しているようだ（憶測）。そうなれば世界中で建設ラッシュが期待できそうなものだが…オバマさんはそこまで考えていらっしゃるかどうか？いずれ人間の欲望＝夢と好奇心は果てしがない（米国はずっとニューフロンテイアを求めるしかないだろう）。それにしてもアメリカの国内事情がよくわからない。格差、差別が激しいらしいが大丈夫なか？　歴史の栄枯盛衰は世の常。人間のやる気、情熱が文明を支えつつ衰退を長引かせるそうで…ローマ帝国もそれで延命したと言う。実際は早く崩壊してもおかしくない情況だった、との説があります。
　米国は大学がすばらしい。サンデル教授の白熱教室など。しかし単なる場合分けと組み合わせの哲学は昔から合った。（なんだか長時間観てきて、最近あの独特のやりとりにマンネリを感じて飽きてきた）無い物ねだりかもしれないが東洋、イスラムの精神・文化も奥深くて人間的でおもしろい。まあどこもかしこも高度情報化社会に突入しその恩恵に服しているのは確かで、地方も直接世界に参加できるようになった。確かに国段階では個人の政治力・指導力が問われてくるが、地方は現実として独立経済圏でもやっていける地域が出てきている。東日本大震災の結果、住民が一致協力して叡智を結集し、思い切った街作りを期待したいものである。それにしても国の復興計画が遅い。米国のような国家的プロジェクトは無理としても。今後は都会と地方・田舎の交流＝先行投資で潤いと幅のある相互扶助のライフスタイルの達成が理想だろう。特別、格差や差別を感じない…その点ではまさに「人間復興の時」である。被災地は独自の産業と伝統文化を生かした「多角的総合観光」が重要である。内外からのお客さんが落としてくれる観光収入を地域に還元して、知的レベルを高めて魅力ある街にしなくては…この辺で止めましょう。他の分野も拝見します。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　米国（政府）がとった「スペースシャトルからの撤退」は、（一時的に）有人飛行を中ソなどの他国の共同開発に譲って、超高速輸送で補うと言う考え方のようだが…北上山系はその離発着場に最適：元東大教授の糸川英夫博士はいっていた。急斜面からの打ち上げは確かに安定しているし、エネルギーコストも安い。ま、米国も月は止めても？火星や金星から小惑星の探査や宇宙旅行に復帰して、ばっちりドルを稼ぐようになるだろう。ロッキーやアパラチアにその基地を建設しているようだ（憶測）。そうなれば世界中で建設ラッシュが期待できそうなものだが…オバマさんはそこまで考えていらっしゃるかどうか？いずれ人間の欲望＝夢と好奇心は果てしがない（米国はずっとニューフロンテイアを求めるしかないだろう）。それにしてもアメリカの国内事情がよくわからない。格差、差別が激しいらしいが大丈夫なか？　歴史の栄枯盛衰は世の常。人間のやる気、情熱が文明を支えつつ衰退を長引かせるそうで…ローマ帝国もそれで延命したと言う。実際は早く崩壊してもおかしくない情況だった、との説があります。<br />
　米国は大学がすばらしい。サンデル教授の白熱教室など。しかし単なる場合分けと組み合わせの哲学は昔から合った。（なんだか長時間観てきて、最近あの独特のやりとりにマンネリを感じて飽きてきた）無い物ねだりかもしれないが東洋、イスラムの精神・文化も奥深くて人間的でおもしろい。まあどこもかしこも高度情報化社会に突入しその恩恵に服しているのは確かで、地方も直接世界に参加できるようになった。確かに国段階では個人の政治力・指導力が問われてくるが、地方は現実として独立経済圏でもやっていける地域が出てきている。東日本大震災の結果、住民が一致協力して叡智を結集し、思い切った街作りを期待したいものである。それにしても国の復興計画が遅い。米国のような国家的プロジェクトは無理としても。今後は都会と地方・田舎の交流＝先行投資で潤いと幅のある相互扶助のライフスタイルの達成が理想だろう。特別、格差や差別を感じない…その点ではまさに「人間復興の時」である。被災地は独自の産業と伝統文化を生かした「多角的総合観光」が重要である。内外からのお客さんが落としてくれる観光収入を地域に還元して、知的レベルを高めて魅力ある街にしなくては…この辺で止めましょう。他の分野も拝見します。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
