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	<title>６冊の本の書評：書評は知的チャレンジである へのコメント</title>
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	<description>フリージャーナリストの中岡望がアメリカの経済や政治について斬新な視点で書くブログ</description>
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		<title>mzr1493 より</title>
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		<dc:creator>mzr1493</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 11:18:09 +0000</pubDate>
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		<description>イアン・ブレマー氏の自由市場の終焉という本について、個人的に非常に違和感が感じました。中国等の国家資本主義との対比でワシントンコンセンサスがあたかも自由でリベラルなもののように書かれていますが、それの先駆けであった８０年代の南米では米国主導の元反共独裁政権による国家資本主義的なシステムとこのワシントンコンセンサスが見事に調和し米国はそれを主導していました。そこでは人々の訴えは軽視され、都合の良い指導者層、軍、富裕層のみが恩恵を受けていた訳です。他の地域の資源獲得に関しても米国自身中国と同じようなやり方をしてきた歴史がある訳で、自国にとって都合の良い「ワシントンコンセンサス」の勢いが無くなり、敵対する「ベイジンコンセンサス」なるものが登場し、その危惧を語るのならば米国自らが中東、南米、アフリカに向けて行った、現在の中国と殆ど同じだった対外政策の反省をもっと省みてから語るべきではないのかと思いました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>イアン・ブレマー氏の自由市場の終焉という本について、個人的に非常に違和感が感じました。中国等の国家資本主義との対比でワシントンコンセンサスがあたかも自由でリベラルなもののように書かれていますが、それの先駆けであった８０年代の南米では米国主導の元反共独裁政権による国家資本主義的なシステムとこのワシントンコンセンサスが見事に調和し米国はそれを主導していました。そこでは人々の訴えは軽視され、都合の良い指導者層、軍、富裕層のみが恩恵を受けていた訳です。他の地域の資源獲得に関しても米国自身中国と同じようなやり方をしてきた歴史がある訳で、自国にとって都合の良い「ワシントンコンセンサス」の勢いが無くなり、敵対する「ベイジンコンセンサス」なるものが登場し、その危惧を語るのならば米国自らが中東、南米、アフリカに向けて行った、現在の中国と殆ど同じだった対外政策の反省をもっと省みてから語るべきではないのかと思いました。</p>
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		<title>nakaoka より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=384&#038;cpage=1#comment-39721</link>
		<dc:creator>nakaoka</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 08:16:16 +0000</pubDate>
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		<description>申し訳ありませんでした。差し替えました（中岡）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>申し訳ありませんでした。差し替えました（中岡）</p>
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		<title>いちファン より</title>
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		<dc:creator>いちファン</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 22:00:15 +0000</pubDate>
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		<description>『ハイパーインフレの悪夢』の書評と『自由市場の終焉』の書評が同じものになっていますが。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>『ハイパーインフレの悪夢』の書評と『自由市場の終焉』の書評が同じものになっていますが。</p>
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