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	<title>ささやかなる宗教的雑感：カルヴァン著『真のキリスト教的生活』を読んで へのコメント</title>
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	<description>フリージャーナリストの中岡望がアメリカの経済や政治について斬新な視点で書くブログ</description>
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		<title>きくち　れいじ より</title>
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		<dc:creator>きくち　れいじ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 14:22:55 +0000</pubDate>
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		<description>　ブログ拝見して、大変参考になりました。また新知識を得ることができました。
１つ、アメリカにおける福音派の勢力拡大と政治関与を知りました。
２つ、キリスト教徒の政治・社会問題に対する二人の宗教改革者、カルヴァンとルターの対照的な姿勢も新知識でした。

　宗教に関しては小生も先生とほぼ同じ見解です。太古から現代にいたるまで人間には「宗教心」なるものがあると思います。しかしの既存宗教には帰依する気なんかは出ない。強いて言うならば「太陽信仰」でしょうか。太陽がなければ人間社会もしたがって文明なんかもあり得ないことは確かな真理です。
　利他行動（altruism）はゲーテの「フウァスト」の最後に辿り着いた心境だったと記憶しています。カルヴァンは人間観察眼も抜かりがありませんね、諺にある「隣に蔵が建つと腹が立つ」の人間心理に言及しているからです。

　ブログ、ありがとうございました。　</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　ブログ拝見して、大変参考になりました。また新知識を得ることができました。<br />
１つ、アメリカにおける福音派の勢力拡大と政治関与を知りました。<br />
２つ、キリスト教徒の政治・社会問題に対する二人の宗教改革者、カルヴァンとルターの対照的な姿勢も新知識でした。</p>
<p>　宗教に関しては小生も先生とほぼ同じ見解です。太古から現代にいたるまで人間には「宗教心」なるものがあると思います。しかしの既存宗教には帰依する気なんかは出ない。強いて言うならば「太陽信仰」でしょうか。太陽がなければ人間社会もしたがって文明なんかもあり得ないことは確かな真理です。<br />
　利他行動（altruism）はゲーテの「フウァスト」の最後に辿り着いた心境だったと記憶しています。カルヴァンは人間観察眼も抜かりがありませんね、諺にある「隣に蔵が建つと腹が立つ」の人間心理に言及しているからです。</p>
<p>　ブログ、ありがとうございました。　</p>
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		<title>きくち　れいじ より</title>
		<link>http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=386&#038;cpage=1#comment-58010</link>
		<dc:creator>きくち　れいじ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 14:01:14 +0000</pubDate>
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		<description>　目からウロコのアメリカを興味深く拝見しまた。先生と同じで、宗教心なる心情の存在は認めていても小生も無神論者を自認しています。
　米国における福音派の現実関与のことを初めて知りました。また、キリスト教の社会的実践についてのカルヴァンとルターの対照的な見解の違いを解説された点も小生に新知識でした。お礼を申します。
　利他（altruism）は心理学でも流行りのテーマです。管見ですがゲーテ「フウァスト」の最後に辿り着いた心境がやはり愛他的行動だと記憶します。カルヴァンの人間観察眼の鋭さに抜かりがないないのですね、我が国の諺に「隣に蔵が建つと腹が立つ」とあります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　目からウロコのアメリカを興味深く拝見しまた。先生と同じで、宗教心なる心情の存在は認めていても小生も無神論者を自認しています。<br />
　米国における福音派の現実関与のことを初めて知りました。また、キリスト教の社会的実践についてのカルヴァンとルターの対照的な見解の違いを解説された点も小生に新知識でした。お礼を申します。<br />
　利他（altruism）は心理学でも流行りのテーマです。管見ですがゲーテ「フウァスト」の最後に辿り着いた心境がやはり愛他的行動だと記憶します。カルヴァンの人間観察眼の鋭さに抜かりがないないのですね、我が国の諺に「隣に蔵が建つと腹が立つ」とあります。</p>
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