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	<title>崩れゆく”アメリカン・ドリーム”－限界に来た所得格差 へのコメント</title>
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	<description>フリージャーナリストの中岡望がアメリカの経済や政治について斬新な視点で書くブログ</description>
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		<title>翻訳家 山岡朋子ファンクラブ初代会長の日記 より</title>
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		<dc:creator>翻訳家 山岡朋子ファンクラブ初代会長の日記</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 03:02:03 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;マグニチュード１１、　震度８超級の 巨大地震その７：　アメリカの春　続報２　　＼（＞０＜）／　（更新中）&lt;/strong&gt;

 米大手メディアは多分意図的にあまり取り上げず、従って彼らの記事翻訳に徹する日本メディアの報道も少ないものの、 『アメリカの春』 が一過性のお祭り騒ぎとは到底思えません。先...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>マグニチュード１１、　震度８超級の 巨大地震その７：　アメリカの春　続報２　　＼（＞０＜）／　（更新中）</strong></p>
<p> 米大手メディアは多分意図的にあまり取り上げず、従って彼らの記事翻訳に徹する日本メディアの報道も少ないものの、 『アメリカの春』 が一過性のお祭り騒ぎとは到底思えません。先&#8230;</p>
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		<title>鈴木東吉 より</title>
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		<dc:creator>鈴木東吉</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 12:46:49 +0000</pubDate>
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		<description>　オバマ大統領は「現在の混沌としているアメリカ」をどこに持って行こうとしているのか？「アメリカン・ドリームが消え失せた国」に期待することは幻想でしかないのか？（再移住はないのか？）
　海兵隊と空軍（パイロット）にエリートを結集して（陸軍の戦車操縦士は人気がないらしい）覇権大国＝世界の警察官を自認してきたが、もはやそんな優秀な人材も他に転身していなくなったようだ。
　米国の司令本部の一室からゲーム感覚の遠隔操縦で（少年少女兵も参加して）無人攻撃機でアフガンのアルカイーダ兵士の潜む洞窟などをピンポイント攻撃して（誤爆もある）何人かを殺害しても、後から後から自爆テロは出てくる。ベトナム以来、物量と科学技術に物を言わせた軍事力だけでは敵国を有効支配できないことは明白だ（かといって反政府勢力養成によるクーデターも先行き不透明だ）。
　今後イラクとアフガンからの「名誉ある撤退」をした後は、中国・ロシアと共同演習をやりつつ存在感をアピールして組織延命を図るしかないのではないか。それにしても中国人民解放軍の人材養成はアメリカの轍を踏まない組織創りが徹底しているようだ。アフリカや中南米の援助もそうだが、欧米の有名大学の留学上がりの外交官も多いが、軍隊の前線中堅幹部将校にも配分が行き渡っている。この人口の多さ＝層の厚さはなんとも驚異だ。ピンからキリまでいるが…一方アメリカ軍の再編成と戦略見直しも大変だろう。もはや「沖縄が優雅な休養基地」である時代は終わったのである。老兵は去るのみ、か。かつては祖国防衛の忠誠心に燃えた最貧層出身の黒人やヒスパニック系の心身ともに優れた将兵たちも、大義名分がなくなった今、存在感を失いつつあるのではないか？　エンジンが旧式になった車は廃車になる運命でしかあるまい。「米国軍隊の再生・新戦略展開」が今後の米国いや世界の動向を占う注目すべきキーワードであるが、それは不可能…まずは休養充電が必要だろう。
　1％の富裕層による栄華も極まれりで、「おごれる平家も久しからず…」だ。しかし上部構造階級が歴史の表舞台から易々と消え去ることはあり得ない。逆に下部構造も心底困るのである。政治経済が不透明を増す現代。この混乱に満ちた過渡期の花道＝幕引きをどう飾るか、一時撤退し将来どんな復活を果たすかに問題は移りつつある。新興諸国のＩＭＦなどを通じたＥＵ支援声明が出されたが、大した見得を切ったものである。それにしてもアメリカ国民全体が立ち上がる気力と情熱が残っているか？再度、奇跡のオバマ旋風が巻き起こるか？　オバマと勝負できる共和党候補の登場か？　ですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　オバマ大統領は「現在の混沌としているアメリカ」をどこに持って行こうとしているのか？「アメリカン・ドリームが消え失せた国」に期待することは幻想でしかないのか？（再移住はないのか？）<br />
　海兵隊と空軍（パイロット）にエリートを結集して（陸軍の戦車操縦士は人気がないらしい）覇権大国＝世界の警察官を自認してきたが、もはやそんな優秀な人材も他に転身していなくなったようだ。<br />
　米国の司令本部の一室からゲーム感覚の遠隔操縦で（少年少女兵も参加して）無人攻撃機でアフガンのアルカイーダ兵士の潜む洞窟などをピンポイント攻撃して（誤爆もある）何人かを殺害しても、後から後から自爆テロは出てくる。ベトナム以来、物量と科学技術に物を言わせた軍事力だけでは敵国を有効支配できないことは明白だ（かといって反政府勢力養成によるクーデターも先行き不透明だ）。<br />
　今後イラクとアフガンからの「名誉ある撤退」をした後は、中国・ロシアと共同演習をやりつつ存在感をアピールして組織延命を図るしかないのではないか。それにしても中国人民解放軍の人材養成はアメリカの轍を踏まない組織創りが徹底しているようだ。アフリカや中南米の援助もそうだが、欧米の有名大学の留学上がりの外交官も多いが、軍隊の前線中堅幹部将校にも配分が行き渡っている。この人口の多さ＝層の厚さはなんとも驚異だ。ピンからキリまでいるが…一方アメリカ軍の再編成と戦略見直しも大変だろう。もはや「沖縄が優雅な休養基地」である時代は終わったのである。老兵は去るのみ、か。かつては祖国防衛の忠誠心に燃えた最貧層出身の黒人やヒスパニック系の心身ともに優れた将兵たちも、大義名分がなくなった今、存在感を失いつつあるのではないか？　エンジンが旧式になった車は廃車になる運命でしかあるまい。「米国軍隊の再生・新戦略展開」が今後の米国いや世界の動向を占う注目すべきキーワードであるが、それは不可能…まずは休養充電が必要だろう。<br />
　1％の富裕層による栄華も極まれりで、「おごれる平家も久しからず…」だ。しかし上部構造階級が歴史の表舞台から易々と消え去ることはあり得ない。逆に下部構造も心底困るのである。政治経済が不透明を増す現代。この混乱に満ちた過渡期の花道＝幕引きをどう飾るか、一時撤退し将来どんな復活を果たすかに問題は移りつつある。新興諸国のＩＭＦなどを通じたＥＵ支援声明が出されたが、大した見得を切ったものである。それにしてもアメリカ国民全体が立ち上がる気力と情熱が残っているか？再度、奇跡のオバマ旋風が巻き起こるか？　オバマと勝負できる共和党候補の登場か？　ですね。</p>
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		<title>ベトナム株 より</title>
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		<dc:creator>ベトナム株</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 18:16:17 +0000</pubDate>
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		<description>強力な累進課税,これはアメリカも日本も最早、遅かれ早かれ避けては通れない道だと思います。これによって貧富の差は縮小するものと考えます。アメリカの強力な累進課税はそもそも二次大戦やベトナム戦争の戦費といった大義名分があったと記憶します。現在は細かい戦争はありますが大規模なものが無く今一踏み込めていない部分があると思います。そしてそれが世界各国で政治のねじれ現象を引き起こしていると考えます。何か大きな戦争が起きるのではないかと非常に憂慮しています。昔も今も結局は人間のやることで、痛い目を実際に見ないと分からないというのでは困ったものです。勿論そんなことがないことを望んではいますが・・・</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>強力な累進課税,これはアメリカも日本も最早、遅かれ早かれ避けては通れない道だと思います。これによって貧富の差は縮小するものと考えます。アメリカの強力な累進課税はそもそも二次大戦やベトナム戦争の戦費といった大義名分があったと記憶します。現在は細かい戦争はありますが大規模なものが無く今一踏み込めていない部分があると思います。そしてそれが世界各国で政治のねじれ現象を引き起こしていると考えます。何か大きな戦争が起きるのではないかと非常に憂慮しています。昔も今も結局は人間のやることで、痛い目を実際に見ないと分からないというのでは困ったものです。勿論そんなことがないことを望んではいますが・・・</p>
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