2009/9/12 土曜日

60秒で記憶に粘る、自己紹介の隠れポイント その1

Filed under: - instill @ 11:00

中小企業診断士の登録後、
仕事の後に様々な会に参加する
ことが増え、

名刺交換した人数も、数えてみたら、

去年の同じ時期の4倍と激増して
ました。

診断士の集まり、女性起業家の
セミナー、診断士受験生との交流会、
中小企業経営者の会、異業種交流会
や勉強会等など・・・。

その時に必ずしなければならない
のが、


自己紹介。

時間はほとんどの所で「1分間程度で」
と要求され、

毎回四苦八苦しながら、口火を
きります。

その苦しい姿を見せまいとすると
私の場合、なぜか口元がユルみ
ヘラヘラしてしまうため

逆にリラックスしているように
見られることばかりですが、

実際は、
心臓がノド位までにはのぼって
きています。

一方、短期間で
何百人という方がたの自己紹介を
集中的に聞いたことで、

大いに得るものがありました。

 

それは、
記憶に粘る自己紹介のポイントです。

■その1 地名が入っている

「学芸大学駅の前で店をやってます。」
「代々木で不動産会社を経営しています。」
「地元、石神井公園を愛しています。」

このように紹介された方の顔と職業は、
なぜか記憶に残っています。

特に何度も通った場所や、
友人が住んでいる地域は尚更よく覚えて
います。

それは名前や職業が、
「地名」というすでに私の中で固定化
され意味づけられたイメージに、
関連づけて記憶されたからなのでは、

と思いました。

以来私もさっそくマネして、
自己紹介では地名を入れるように
しました。

会場が池袋近辺など埼玉に近い時には
「川口在住です」。

そうでない場合は「銀座で働いています」
と。

すると、自己紹介後に以前より多くの方が
「私も川口に住んでいたことあるんです」
「銀座の何丁目ですか?弊社は・・・」

というとっかかりでお声をかけて下さる
ことが多くなりました。

 

地名を盛り込む自己紹介、たしかに
効果があるようです。

長くなりまいたので、「その2」はまた次回
書かせていただきますね。!

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