2011/2/12 土曜日

カラーズビジネスカレッジ オープニングイベント@丸の内エムプラス

Filed under: - instill @ 22:00

2月8日(火)、カラーズビジネスカレッジ(CBC)さまのオープニング
イベントに参加してまいりました。

会場は丸の内の三菱ビル10Fのエムプラス。
当日は定員を大幅に超える250名近い方々が集まって
大盛況でした。

ゲストスピーカーには、あの「残念な人の思考法」の著者、
山崎将志氏が登壇され、特別講演が行われました。

以下、私が講演中に取ったメモの一部です。


・仕事の成果=能力Xやる気Xプライオリティ

・能力とやる気の差はさほどない。問題はプライオリティ。

・プライオリティの定義「何に時間を使うのか?」

・自分が成果を出せる時間が何か分かっているか?
■同じものも視点が変わると違ってみえる。
Ex.
コンサルの視点 ⇒ これを他にも適用できないか?
学者の視点 ⇒ なぜそうなるのか?
起業家の視点 ⇒ やるか、やらないか?
サラリーマンの視点 ⇒ これ以上増やさないで!

■視点をどう増やすのか
1. 高い目標を持つ
目標は論理的には決まらない。
「やりたい」誰かが言って決まるもの。
計画は論理的に決まる。
目標を高く持てばそこにたどりつこうとして
構築力や手段を考えようとする。

2. 視点のセットフレームワークを持つ
・木も見て森も見る。
・上位/下位/対概念
・メタファー/見立て
・パッシブ/アクティブなボキャブラリー

3. 他とは違ったソースにふれる
・一流にふれる
・人がバカにするものから面白さを見出す
・海外の情報

山崎さんの講演時間は40分でしたが、軽快なテンポ
と率直な語り口であっという間でした。

その後に山崎さんとCBC学長の遠藤功さんの対談が
行われ、ここでも歯切れよく率直なやりとりがなされました。

「結果が出ないとは、目標とプライオリティとの整合性
が取れていないから。目標は非日常性を帯びているが
プライオリティは「行動」で、こちらは日常そのもの。
非日常性と日常性がつながっていると結果が出る。」

という言葉が印象的でした。

最後に各講座講師の紹介の時間が設けられ、
僭越ながら私も講座伝わる!ビジネス文章術
紹介を一言させて頂きました。

このオープニングイベントは、3月14日にも2回目が実施
されるとのことですが、

こちらも既に満席でお申し込みが締め切られたとのこと。

ただし無料の説明会は、2月23日(水)から5回実施が予定
されていますので、ご興味のある方は是非お気軽にお申し
込みされてみてはいかがでしょうか。

私も説明会にはできるだけ参加させて頂きますので、
会場でお目にかかれることを楽しみにしております。

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