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報道関係各位
2017年10月24日
CommVault Systems Japan

Commvault が、パワフルなスケールアウト データ保護インフラストラクチャ Commvault HyperScaleTM Software と HyperScaleTM Appliance を発表

~オンプレミス環境をモダナイズ化~

エンタープライズ バックアップ、リカバリ、アーカイブ、クラウドのグローバル リーダーである Commvault Systems (本社:米国ニュージャージー州、NASDAQ: CVLT)は、Commvault HyperScaleTM Appliance および Commvault HyperScaleTM Software を発表しました。パワフルでクラウドに対応した2つの新しいデータ インフラストラクチャ ソリューションは、セカンダリー データを管理するための、オンプレミスのシンプルさ、弾力性、回復力、柔軟性、拡張性を提供します。さまざまな顧客のニーズと環境に柔軟に適合する新ソリューションは、オールインワン型アプライアンスまたはリファレンス アーキテクチャのモデルとして利用することができ、企業は将来的な拡張に向けて、特定の要求を満たせるハードウェア プロバイダーを自由に選択できるようになります。

Commvault の HyperScale Software ソリューションは、Commvault Data Platform にスケールアウト インフラストラクチャをもたらし、ストレージ アレイ、ハイパーバイザー、アプリケーション、幅広いクラウド プロバイダー ソリューションとシームレスに統合して、非常に多様でダイナミックな環境をサポートします。Commvault HyperScale Software のテクノロジーは、Commvault HyperScale Appliance または Commvault HyperScale Software により提供されます。

真のハイブリッド IT 環境をサポートする Commvault HyperScale Software は、パブリック クラウド、プライベート クラウド、オンプレミスを含むどのようなタイプのインフラストラクチャでもワークロードを保護して安全に移行させ、市場において他社との差別化を図っています。Commvault HyperScale 技術は、Red Hat からのビルトインされた運用環境、仮想化、ストレージ技術を活用し、堅牢なエンタープライズ レベルの基盤を提供します。

Commvault の会長、プレジデント兼 CEO である N. Robert Hammer は次のように述べています。
「データ保護において申し分のないイノベーションの実績に基づき、差別化を図った弊社ならではのインフラストラクチャ ソリューションを市場に導入し、効率性が低く変更に時間がかかる時代遅れのスケールアップ アーキテクチャとポイント製品に取って代わると、期待しています。Commvault HyperScale Appliance および Commvault HyperScale Software は、柔軟なモデルを提供すると同時に、お客様が費用のかかるレガシー ハードウェアと置き換えて、ベンダー ロックインを回避し、これまで利用できなかった最先端の俊敏性、柔軟性、クラウド エコノミクスを得られるようにするインフラストラクチャのオプションです」

スケールアウト:データ アーキテクチャのモダナイズ化

Commvault HyperScale Appliance および Commvault HyperScale Software は、企業が重要なビジネスと IT 変革の取り組みを推進する手段として、セカンダリー ストレージの利用に移行している現状に対処するものです。顧客データの約 70% がセカンダリー コピーとして利用されているため、クラウドのようなサービスをオンプレミスにもたらす、統合された最新のデータ保護/管理プラットフォームを提供することによって、これらの HyperScale ソリューションがセカンダリー ストレージ市場の高まる需要を満たせると Commvault は考えています。

セカンダリー ストレージの需要とセカンダリー コピーのデータから新たな価値を見いだす必要性は、増加し続けるデータ ワークロードをどのように保管/管理するか、また従来の「スケールアップ」専用のアプライアンスでの課題を解決する代替案を顧客に提供します。Commvault は、そうした需要を満たすために統合された現代的なスケールアウトのアプローチで真のエンタープライズ レベルのカバレッジを提供すると同時に、戦略的に完全に統合された市場をリードするデータ管理ソフトウェアを追加し、他社との差別化を図っています。

ESG のデータ保護のプリンシパル アナリストである Jason Buffington 氏は次のように述べています。
「企業データを保護する時代遅れのアーキテクチャでは、現代のあらゆる規模の企業が求めている俊敏性と効率性などには不十分です。Commvault は、絶え間なく進化しニーズが高まっているデータ保護の環境に対応し、市場の需要に先駆けて常に革新を遂げてきた長年の歴史を誇っています。このように、Commvault がレガシー アプライアンスの現状と時代遅れのアプローチを打破し、HyperScale を提供してニッチな代替ソリューションを阻止することは驚くに値しません」

Commvault HyperScale Appliance - セカンダリー ストレージが、取得/導入しやすいオールインワンのアプライアンス ソリューションで提供される現代的なクラウド対応のスケールアウト アプローチに進化

Commvault は、取得から導入までオールインワン型ソリューションを望む顧客向けに、Commvault HyperScale Appliance を発売しました。これは、データセンター全体にわたって、またクラウド内で、単一プラットフォームにコンピューティング、ストレージ、ネットワーキング、仮想化、バックアップとリカバリ、全ライフサイクルを通じたデータ管理、アナリティクスを緊密に統合する、差別化を図ったデータ インフラストラクチャ ソリューションです。Commvault の業界をリードする技術で構築されているため、複雑さとコストを大幅に軽減すると同時に、スケーラビリティと IT の俊敏性を向上させることができます。Commvault が事前に設計、構築、販売、サポートを行うこのソリューションによって、ハードウェアの取得、設置、統合、日々の管理、パッチの適用、アップデートの時間を短縮することができます。

Commvault HyperScale Appliance は、単一のパワフルなスケールアウト ソリューションによって、複数のリモートオフィスやブランチオフィス、データセンターにわたってデータの保護と管理を提供する、理想的なソリューションです。その結果、Commvault は、PB クラスでも要件を満たす数多くのコンフィグレーションでスケールアウトする能力を備えた 32 TB から最大 80 TB (有効なストレージ) までのデータ容量を備えるアプライアンスを実現しました。顧客は、ソリューション全体について電話 1 本で済むサポートが受けられ、データ管理およびストレージのためのシンプルで利用しやすいソリューションを得られます。

Commvault 独自のサブスクリプション プライシング手法を使用することで、アプライアンス導入の全期間にわたってコストのかからないサポートとハードウェアのリフレッシュを受けることができます。新製品 Commvault HyperScale Appliance は、スケールアウト データ保護に対する最も現代的なアプローチに、最も広範なエンタープライズ アプリケーション、ファイル システム、ハイパーバイザー、仮想環境カバレッジ、真のエンタープライズ レベルの導入に必要なパワフルなオーケストレーションとオートメーションを組み合わせて、新規市場参入者の限定されたソリューションをしのぎます。

Commvault HyperScale Software および Validated Reference Architectures - 業界をリードするテクノロジー企業からハードウェアを選択する自由を提供するパワフルなスケールアウト データ保護

Commvault HyperScale Software は、顧客のハードウェア プレファレンスに基づいた独自のスケールアウト インフラストラクチャです。これにより、企業は、Fujitsu、Cisco、Lenovo、HPE、Super Micro Computer、Huawei、Dell-EMC といった最初のプログラム参加者を含む、業界をリードするテクノロジー企業から、ハードウェアのコンフィグレーション サイズとモデルを選択できるようになります。Commvault HyperScale Software を利用することによって、ベスト プラクティスのコンフィグレーションによって補完される検証済みの設計を提供するテストされたコンフィグレーションを得られます。この簡略化されたアプローチによって、企業はハードウェアのコンフィグレーションおよび容量を自社のセカンダリー ストレージのニーズに適合させると同時に、ROI を加速化し、複雑さを軽減し、顧客価値を高めることができます。

Commvault の HyperScale Software ソリューションは、以下のような独自のメリットを提供します。

  • オンプレミスでのデータおよびアプリケーションに対する俊敏性、回復力、可用性
  • 設定、管理、アップグレードしやすさ
  • ビジネスのニーズに合わせて拡張できるモジュラー スケール、中断のない容量の拡張およびパフォーマンスの強化
  • ビルトインされた回復力 (単一障害点のないレイジャー コーディング)
  • Commvault Data Platform の高可用性とディザスタ リカバリ機能を含む、パワフルなオートメーション、オーケストレーション、セルフサービス機能
  • Commvault からの効率化したサポート、パッチの集中管理、アクティブ モニタリング
  • 調達コストと運用コストを削減したレガシー スケールアップ ソリューションに対する TCO の改善
  • 数十秒で PB クラスへのスケールアウト能力
  • 新しいパワフルなスケールアウトの機会、データの管理/保護、活用、移行によって、システム統合とポイント製品ソリューションのサイロ化解消を実現

Red Hat のストレージ部門バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーである Ranga Rangachari 氏は次のように述べています。
「データ保護は、ハイパーコンバージド インフラストラクチャ スタックの重要な機能となり得ます。私たちのパワフルで柔軟性の高いオープン テクノロジーによって、Commvault が Commvault HyperScale を企業に提供する上で貢献できることを大変うれしく思います。Commvault は、お客様が運用上の効率性、回復性、スケーラビリティの向上を図れるようにデータセンターを変革する上で役立つ、エンタープライズ対応のクラウドスケール ソリューションを開発しました」

パートナーが販売しやすい、チャネルごとに調整された Commvault HyperScale

Commvault HyperScale Software および Commvault HyperScale Appliance は、同社のグローバル パートナー エコシステムから直接購入できます。Commvault HyperScale Software は、単一のスケールアウト インフラストラクチャ ソリューションとして、パートナーが見積もり、販売、サポート、導入を行いやすいように構成されています。

Sirius のインフラストラクチャ ソリューション担当バイス プレジデントである Darren Gourley 氏は、次のように述べています。
「私たちは、業界の要求を満たす上で IT の柔軟性が高まるよう推進する重要性を認識しています。セカンダリー ストレージを管理し、それらを社内のデータセンターやサービスに転換して、クラウドのような拡張性、柔軟性、シンプルさ、経済性の実現を可能にする、他にはない代替品として、Commvault の HyperScale ソリューションを私たちのお客様に提供できるのを楽しみにしています」

Commvault について

Commvault は、クラウド データ管理ソリューションのリーディング プロバイダーで、ワールドワイドの企業がデータを活用し、より多くの価値やビジネスに関する洞察を引き出し、現代のデータ環境を変革することに貢献しています。直接提供されるソリューションやサービス、ワールドワイドのパートナーやサービス プロバイダーのネットワークを介し、Commvault のソリューションは、データ保護/リカバリ、クラウド、仮想化、アーカイブ、ファイル同期/共有において業界をリードするポートフォリオの 1 つになっています。Commvault は、信頼のおける独立ベンダーとして、テクノロジー ビジョン、革新性、実行力において、お客様やサードパーティー インフルエンサーから栄誉を得ています。ハードウェア ビジネスや他のビジネス課題に気を取られることなく、Commvault はデータ管理ビジネスのみに注力することで、あらゆる規模、あらゆる業種の企業に採用されています。オンプレミスで採用するソリューションとして、モバイル プラットフォーム間で、クラウドからクラウドへ、“aaS (as-a-service)”としてなど、様々な環境で使用されています。Commvault の本社は米国ニュージャージー州ティントン フォールズにあり、NASDAQ (CVLT) に上場しています。ワールドワイドには 2,700 人以上の高度なスキルを持った社員がいます。「企業のデータをどのように活用することができるのか」 - Commvault 社に関するさらに詳しい情報は https://www.commvault.com/ja-JP をご覧ください。
Commvault Systems Japan 株式会社の本社は 〒141-6008 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 8Fにあります。


報道関係からのお問合せ先
Commvault Systems広報代理
アリソン・アンド・パートナーズ株式会社 担当:水本・山本
E-mail: Commvault_pr_japan@allisonpr.com
Tel: 03-6809-1300  Fax: 03-6809-1301


■CommVault Systems Japanのプレスリリース一覧


2017-11-07 12:00:00 CommVault Systems Japan
Commvault、エンタープライズ向けスケールアウト データ保護ソリューション ScaleProtect TM with Cisco UCS を発表


2017-10-24 11:00:00 CommVault Systems Japan
Commvault が、パワフルなスケールアウト データ保護インフラストラクチャ Commvault HyperScaleTM Software と HyperScaleTM Appliance を発表
~オンプレミス環境をモダナイズ化~

2017-10-11 11:00:00 CommVault Systems Japan
Commvault、独立系調査会社によりデータ耐障害性ソリューションにおけるリーダーに位置付けられる
- Commvault、「現行の製品」の中で最高スコアを獲得 -

2017-08-10 11:00:00 CommVault Systems Japan
Commvault、ガートナー社「データセンター バックアップ/リカバリソリューション」のマジック・クアドラントで、7年連続リーダーに位置づけられる
~「ビジョンの完全性」でリーダーとして最も高い位置付け~

2016-07-21 11:00:00 CommVault Systems Japan
CommvaultとCisco、シンプルなバックアップ/リカバリ/アーカイブのために購入しやすく、認定済みかつ事前最適化済みのソリューションを開始
~ 信頼される業界のリーダーが新たなリファレンス アーキテクチャをリリースし、テラバイトからペタバイトまでシームレスに拡張可能な「オールインワン型」ソリューションでデータ容量増加の要求に応える ~

2016-07-01 11:00:00 CommVault Systems Japan
Commvault、ガートナー社「データセンター バックアップ/リカバリ ソフトウェア」のマジック・クアドラントで、「ビジョンの完全性」と「実行能力」においてリーダーとして最高評価の位置付け
バックアップ/リカバリ分野で6年連続「リーダー」の評価

2016-06-27 11:00:00 CommVault Systems Japan
Commvault日本法人の代表取締役社長兼エリア バイス プレジデントに俵 雄一が就任
~シスコシステムズとIBMにおけるエグゼクティブの経験を生かし、包括的なデータ統合管理ソリューションの需要の高まりに応え日本での成長を牽引~

2016-05-24 11:00:00 CommVault Systems Japan
CommvaultがNECと販売代理店契約を締結
-- NEC iStorage Mシリーズの大容量バックアップに、シームレスな運用を提供 --

2016-02-22 11:00:00 CommVault Systems Japan
CommvaultとNutanix、“インビジブル” インフラストラクチャに向けた革新的なデータ保護ソリューションで戦略的パートナーシップを拡大
-- CommvaultソフトウェアとNutanix Acropolis Hypervisorの統合で、非常に高負荷のワークロード ニーズにも応えることができる簡単で柔軟性の高いソリューションを提供 --

2016-02-15 11:00:00 CommVault Systems Japan
Commvault、顧客獲得の勢い増すと発表
全リージョン、さまざまな業種で成長

2015-11-12 11:00:00 CommVault Systems Japan
Commvault、仮想/クラウドの世界で今必要とされているお客様のデータ管理要求を定義
~従来のオンプレミス、仮想、クラウド、SaaS環境が混在する次世代データ管理ソリューションに対し、お客様が必要とする最低限の新しい要求をまとめる~

2015-11-05 11:00:00 CommVault Systems Japan
Commvault、Commvault Data Platformの発表とPure Storageとの連携でスナップショット管理機能拡大の要求に応える


2015-11-02 11:00:00 CommVault Systems Japan
Commvaultが、新しいCommvault Data PlatformとNutanixの組み合わせでエンタープライズ アプリケーション向けにデータ保護機能を拡大


2015-10-29 11:00:00 CommVault Systems Japan
Commvault、オープン データ プラットフォームを含めた次世代ポートフォリオを発表し、データ保護の市場を再定義
-- データ保護、アーカイブ、クラウドで進化する新たなる要件に応え、かつてない市場と技術の混乱の中でお客様のデータ管理を支援 --