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報道関係各位
2021年07月28日
CRITEO株式会社

Criteo、アジア太平洋地域向けのリテールメディアソリューションの提供を拡大

APACリテールメディア担当マネージングディレクターに就任した藤中太郎がリテールメディアエコシステムを推進

世界最先端のコマースメディアプラットフォームを提供するグローバルなテクノロジー企業であるCriteo(クリテオ、本社:フランス、日本代表取締役:グレース・フロム、以下Criteo)は、Criteoリテールメディアソリューションの提供市場を拡大し、アジア太平洋地域(APAC)の6つの市場にて提供することを発表しました。
業界に先駆けて開発されたCriteoのリテールメディアソリューションは、ブランド広告主が小売業者のファーストパーティデータを使用して小売業者のサイトやアプリ上、およびオープンなインターネット環境で広告を出稿するのに役立ちます。
APACでは2019年末に日本で初めて提供を開始したCriteoリテールメディアソリューションを、この度、韓国、オーストラリア、東南アジア、台湾、インドの5つの市場においても提供します。
これにより、各市場の小売業者およびマーケットプレイスは、ブランドパートナーからの新たな収益源の創出が可能になります。ブランドにとっては、ECサイト上で購買客にリーチでき、商品の販売促進における費用対効果が可視化されます。最適なユーザー体験を提供すると同時に、購買客にとってはオンラインで便利に買い物しつつ、小売業者のウェブサイト上で自分に関連性の高い広告を受信することができます。

Criteoのリテールメディアソリューションは全世界で100社以上の小売業者および120社以上の代理店が使用しており、2021年には小売業者に7億ドル近くのメディア(媒体)収益化をもたらすとともに、ブランドに33億ドルの商品売上をもたらすと期待されています。最近Criteoは仏の流通大手カルフール社との3年間の国際的パートナーシップを発表しました。
このパートナーシップにおいてカルフールは、同社のすべてのデジタルメディア上で広告主が自社製品の販促活動を展開できるCriteoリテールメディアソリューションを使用します。

Criteoの成長ポートフォリオ担当GM兼EVPであるジェフリー・マーティン(Geoffroy Martin)は次のように述べています。
「我々は、Criteoにとって主要な成長市場であるここアジアで、いち早くリテールメディアソリューションの提供を拡大しました。当社のリテールメディア事業は今年第1四半期に前年比122%の成長を遂げており、当社のテクノロジーに対する需要が、アジアにおいても拡大していくのを嬉しく思います。当社のコマースメディア事業の戦略の要であるリテールメディアは、市場の急成長が見込まれています。
マッキンゼー社の調査によると、リテールメディアの現在の市場規模はアマゾン社および中国を除外すると170億ドルですが、複合年間成長率22%で成長して2024年には320億ドルになると予測されます」

アジア地域における組織拡大
APAC地域 リテールメディア担当マネージングディレクターに藤中太郎を任命

ソフトウェアエンジニアおよび製品開発者110名を含む400名以上の専任プロフェッショナルが従事するリテールメディア・チームを擁するCriteoは、急速に拡大する需要を支えるためにチームを増強しています。
Criteoは今年3月に、APAC地域のリテールメディア担当マネージングディレクターに藤中太郎を任命しました。藤中は、同地域内のリテールメディアのエコシステムを推進するとともに、Criteoのお客様やパートナーがリテールメディアを継続的に活用しながら価値を提供するよう努めます。
藤中はヤフージャパンやIPGメディアブランズオーディエンスプラットフォームを含む、デジタル広告およびアドテク分野で16年以上の経験を有します。
Criteo入社前は、インテグラル アド サイエンス社のマネージングディレクターとして5年以上にわたり日本および韓国での組織を統率しました。
藤中はキャリア全体にわたって、日本におけるデジタル広告業界の活性化で重要な役割を果たし、高いパフォーマンスのチームを構築することでブランドの市場への影響力の拡大を達成してきました。

藤中はCriteoでの新しい役職において、次の成長フェーズにあるリテールメディア事業を主導し、この技術に対するCriteoのお客様の地域ポートフォリオを拡大しています。
藤中はCriteoに入社以来、チームと協力し、地域全体での認知度向上および採用を促進し、大手ブランドに代わって高価値なメディア資産およびファーストパーティデータを活用する小売業者の取り組みを強化してきました。

藤中は次のように述べています。
「ブランドがポストCookieの世界に向けて準備を整える中、デジタル広告におけるアイデンティティが進化している状況下で新たな収益源を追求するブランドを支えるためには、リテールメディアがその中心的な役割を果たします。差別化された広告在庫と独自のファーストパーティデータを組み合わせることで、Criteoのソリューションの提供及び当社のアジア太平洋地域のチームの強化が、今後の業界の前進に寄与すると確信しています」


■Criteo (クリテオ) について■ Criteo(NASDAQ:CRTO)は、世界最先端のコマースメディアプラットフォームを提供するグローバルなテクノロジー企業です。
世界20,000社以上の広告主、数千のパブリッシャーと連携して得られる膨大なデータを機械学習を用いて精密に分析することで、全ての広告チャネルを通じた効率的な広告配信を実現します。
Criteoはテクノロジーを通じて、あらゆる規模の広告主に対し、ユーザーが本当に求めているものに出会える仕組みを提供します。
※CRITEO株式会社はその日本法人です。www.criteo.com/jp/



■CRITEOのプレスリリース一覧


2021-07-28 07:00:00 CRITEO
Criteo、アジア太平洋地域向けのリテールメディアソリューションの提供を拡大
APACリテールメディア担当マネージングディレクターに就任した藤中太郎がリテールメディアエコシステムを推進

2021-06-09 11:00:00 CRITEO
Criteo、グリーンエネルギーを使用した新しいデータセンターを東京に開設
日本の広告主とパブリッシャーに、より効果的な広告配信提供のため設備を改善・強化

2021-06-04 11:00:00 CRITEO
Criteo、リブランディングによる新しいブランドアイデンティティを発表
新しいロゴとタグライン「The Future is Wide Open」と共に、大きく開かれた広告の未来へと新たな章をスタート

2021-05-20 11:00:00 CRITEO
Criteo、コロナ禍における旅行トレンドに関する調査レポートを発表
・年内は国内旅行が継続傾向

2021-02-17 10:00:00 CRITEO
Criteo、コロナ禍における国内企業マーケティング最新動向調査レポートを発表
*50%が既存顧客維持のためマーケティング部門の重要性が高まったと回答

2020-12-01 11:00:00 CRITEO
Criteo、Oracle Data Cloud との連携でブランドセーフティ強化を発表
最優先事項であるブランドセーフティ機能を強化し、より良いコントロールをマーケターに提供

2020-11-12 11:00:00 CRITEO
Criteo、Unified ID開発取り組みへの参加を発表
The Trade Deskと協働し、オープンソースであるUnified ID 2.0の共同開発に参画

2020-09-24 11:00:00 CRITEO
Criteo、コロナ禍におけるアプリユーザー動向調査レポートを発表
口コミとターゲティング広告がモバイルアプリのインストールを促進

2020-05-16 11:00:00 CRITEO
Criteo、ニールセンのデジタル広告効果測定ソリューションの導入を発表
リーチした消費者を属性別に測定可能にし、パフォーマンスキャンペーンのブランドリフト効果をより分かりやすく

2020-05-12 12:00:00 CRITEO
Criteoの検討層向けソリューション、Yahoo! JAPANに配信開始
新製品のWeb ConsiderationやCriteo アプリインストールをはじめコンバージョン前の顧客獲得を促進するCriteoソリューションでYahoo! JAPANへの配信が可能に