2004/9/28 火曜日

うろこ雲とD503i

今日の5時頃、空一面にうろこ雲が広がっていてきれいでした。
そういうときは思わず写真におさめておきたくなるのですが、いかんせん手持ちの携帯電話はD503iというある意味年代モノなので役に立たず。いい加減新しいデジカメのついたケータイに代えたいのですがなかなか好みのデザインの機種が見つからないもので、買い換えよう買い換えようと言い始めて早1年。

Filed under: 雑談 — funaki @ 23:03

2004/9/24 金曜日

eクルの次バージョンは10月初頭リリース予定

細かい機能追加、インターフェイス改善、高速化を図ったeクルーザーの次バージョンは10月初頭リリースに決まりました。前回の告知からさらにいくつか新機能が盛り込まれます。

  • 記事一覧のページに「今日の記事表示」「シェア機能」を追加
  • スキン選択のインターフェイスの改善
  • タスクトレイをダブルクリックしても「元の位置に戻す」効果

シェア機能というのはeクルーザーのユーザみんなでお気に入りを共有する機能です。記事一覧のページから記事の横についている「シェア!」というリンクをクリックするとその記事がお気に入りとして登録され他の人も見ることができるようになります。同じ記事を読んだユーザ同士でコミュニケーションできればいいな、と考えてその第一歩としてつくってみました。

Filed under: eクルーザー開発 — funaki @ 22:22

2004/9/23 木曜日

首筋がひりひりする。。

鵠沼海岸にクリーンアップボランティア(ゴミ拾い)に参加してきました。朝は秋らしい涼しさだったのに日中は日が照って首筋を焼いてしまいました。痛い。。

Tokyo de Volunteerという団体さんと一緒に行きました。他にもいろいろ団体があって全部で400人近い人数が集結し、サーファーがやけに多い中いっせいにゴミ拾い。みなさんはゴミ拾いというとどのぐらいの時間やるものだと思うのでしょう?私はまぁ1時間ぐらいなのかなぁと思っていましたが、実際はなんと20分。人数が多いのでそのぐらいの時間で十分、ということでしたが集中力がちょうど切れないぐらいのちょうどいい長さだったような気がします。

宝探しよろしく砂浜からゴミを探しましたが、一番目に付くのが小さなプラスチックの破片。人工物だと一目でわかる色をしているので目立つのですがいかんせん小さすぎて拾いきれず。タバコの吸殻やらビニール袋もたくさん落ちていました。全部拾いきろうと思ってもそうはいかないのは少々悲しいものです。

拾ったゴミの中でひとつみんなでビビってしまったのが藁人形、らしきもの。こ、これは燃えるゴミなのか!?とひとしきり騒いでしまいました。

後半はスタッフのみなさんとバーベキュー。小さい子から20代~40代ぐらいまで幅広くいてにぎやかでした。意外と初参加の方も多く気さくにしゃべれる方ばかりでした。というわけで初ボランティアは実に楽しく過ごせました。Tokyo de Volunteerのキャッチフレーズに「気軽に~」とあるように確かに気軽。また次の機会にも参加しようと思います。

Filed under: 雑談 — funaki @ 20:32

2004/9/21 火曜日

23日は鵠沼海岸でクリーンアップボランティアに行ってきます

弊社社長の増田をはじめボランティアに積極的な中、私自身はまだ経験がなかったのでまずは自宅から近いところでやる鵠沼海岸のクリーンアップボランティアに参加することにしました。友人を誘って、バーベキューもあるそうなので楽しんでこようと思っています。

今までイベントというとインターネットやベンチャー関連に行くことが多かったのですが、今回は異業種の方ともお会いできそうでそれも楽しみです。

Filed under: 雑談 — funaki @ 23:11

2004/9/13 月曜日

ハリーポッターでのすてきな出会い

今回は弊社のCEOの増田より。

視覚障碍者の方々と、今話題の『ハリ-ポッタ-とアズカバンの囚人』 を共に楽しんだ。 

この体験談を聞いた知人は皆、とても不思議そうな顔をして私に聞く。「え~、目の不自由な方がどうして、映画を見れるの?」
私も、つい最近まで想像もしなかったのだが、何事にも方法はあるのだ。NHKの連ドラなどで副音声で説明が流れる。「朝子が立ち上がってドアに向かう。」といったように。映画では、映写室で音声ガイドさんがスクリーンを見ながらライブ中継。俳優の声と効果音とにあわせて、この音声ガイド(場面説明)をFMラジオで流すのだ。こちらはそれを聞きながら、場面を想像して楽しむのである。

当日、音声ガイドを務めた「たらこちゃん」は、事前に5回もハリーポッターを見て、30ページにも渡るスクリプトを自ら準備して来た。目を瞑っても、場面の状況が少しでもリアルに感じ取れるように、彼女は原作本も何回も読んでは、ことばひとつひとつを厳選した。 本当にすごい!! ひとつの映画のために、1ヶ月近く準備してきたそうだ。予行練習を重ね、視覚障碍者の方から改善点などのアドバイスをもらっての本番だった。

私も映画が終わった直後に、同行した皆さんから聞かれた。「狼男って、どんな形してるの?毛がないって聞いているんだけど…」「え~と、人間みたいな形で、顔が狼のように尖がっていて、すねにもまったく毛がなくて…(等々)」「え~よくわからないな(笑)…」「変身するときは、目つきが変わってくるのよね~」「そうそう、段々血走ってきて、超人ハルクみたいな筋肉質の体のように大きくなるの」
……このやりとりによって、説明することの難しさを初体験!! すかさず、「ハリーポッターの髪の毛の色は?」「山男って、3メートルぐらいあるって聞いているけど、どんな格好をしているの?」など、楽しい会話が続く。

映画の後の食事会もまた、非常に楽しかった。私の横に座った大学生の方から、「みんなに、いつもお送りしているメールが早朝・深夜の時間になってしまって、ごめんなさい。着信音で起こしちゃわないかなと、いつも心配しながら送ってます。でも許してください、勉強の合間でお送りしているので……。」「あ~貴方が送ってくださってるのね。問題ないよ~ありがとう」と非常に相手を気遣ったやり取りが聞こえてきた。詳しく聞いてみると、勉強の合間に、毎日TVでどんな映画がやっているかを皆さんにメールで配信しているのだそうだ。

この日、私は歩行誘導をさせていただいた。駅から映画館までご案内し、一緒に座って映画を楽しんだ。その行く道、たえず周りで起きている状況についても、お話するように心掛けた。そのとき歩道の上に敷いてある黄色のぶつぶつしたシート状のガイド(点字ブロック)についての話になった。「これを頼りにして歩くことはしないんだよ」「え、なぜですか。」「このガイドがあるところには必ず放置自転車があって、必ずぶつかって何台も倒してしまうんだ。それを一台一台起こしていくのが大変だからね」…なんということだ……。我々は、日頃何も考えずに行動していることに気づく。

今回は、視覚障碍者の方が、どんな風に映画を楽しんでおられるか、そして日頃、どのようなご苦労があるのか、ほんの少しだが理解する機会をいただけて、心より感謝しています。また映画ご一緒しましょう!次回は何を見るんでしょうね?

このような活動にご興味のある方はぜひ、シティ・ライツのHPをチェックして見てください。私は、主催:三井物産株式会社・協力:アサヒビール株式会社の「会社員のためのはじめてのボランティア活動ABC」で皆さんと知り合うことができました。(企画運営(社)日本フィランソロピー協会)

Filed under: 雑談 — funaki @ 22:39
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